ようやく体調も回復し、新年にブログを書く気になった。
選挙後、気が抜けたところもあり、また食中毒にもなっていたので大変な年末だった。

選挙が終わり、とりあえず最悪の事態は回避できたし、圧倒的な議席数を取れた自民党であるから、景気回復に前進したと安堵したし、マスコミが第三極の勢力として持ち上げていたはずの「未来の党」がまったく議席を確保できずに、また小沢の反乱というかいつものぶっ壊しが出たため崩壊した。
これだけマスコミの力が弱まっていることから安心感が出ている。
私がいちいちマスコミの報道を正さなくとも、知名度の高い方々がネットやメディアなどで活動されて正しい情報を発信しているので自分は無理する必要はないか?などと考えていた。

しかし、である。
未だに新聞やテレビなどでいい加減な嘘情報、世論操作に邁進する邪魔な方々があとを絶たない。
これらの方々が日本を弱体化させ、国土を危険にさらすのであれば、やっぱり自分もそれなりに書いていくほうがいいのではないか、と考え直した。
現在の日本は冗談抜きに次の巨大地震に備えるべく公共事業を拡大させなければならない。でなければ、次の地震で多数の人の命が失われる。
私の友人が関東にいる。彼らが助かるために震災対策を行っていただきたい。だから「財政破綻」だとか「ハイパーインフレ」などの嘘に立ち向かい、建設国債を大規模に発行できる体制を支えたい。

日本にインフレ期待が出れば確実に若年層に雇用が生まれる。
メディアでは「インフレになっても給与が増えない可能性がある」などと後ろ向きの発言が出るが、今既に失業していたり、就職浪人中の人がいる。彼らが新しく雇用された場合、収入ゼロの生活からプラスの収入となる。
これだけでメディアのでたらめさがわかるだろう。給与がもらえる人が増える、それが大事なのだ。そうなれば給与の総額も増えるわけで、経済にマイナスなはずがない。
そういう世の中が嫌だという意味不明な方々こそ日本から出て行っていただいて、本当の貧困の辛さを味わっていただきたいものだが。

という感じで、軽いインフレ経済へとこの国を導くために頑張ろうと思う。

ということで、今年もよろしくお願いします。