うーん、地震もないのになぜか原発の危機に瀕しているらしい韓国。
去年の東日本大震災後に政府与党内におられる、それも閣僚級の方だったと記憶するが、電力不足は韓国からの電力輸入で賄えばいい。という発言があった。
日本海をケーブル施設して電気を買い入れる、という仰天プラン。
で、インフラ整備の費用はどこがもつの?と思えば当然ながら日本が金を出す。そして輸入料金を支払うわけだ。
電力を他国に握られる怖さ、さらには反日勢力である韓国に重要インフラを支配される危険性も言わないでこういうプランをぶち上げることができてしまう政権与党にあきれ果てた去年のことであるが、今になれば韓国自体が停電の危機だという。
これをしっかりと国民へ伝えるべきなのだが、日本のマスコミが絶対に流したくない情報であって、よく産経新聞は書いたと思う。
なぜマスコミが隠したいか?
これは韓国の病巣でもあるからだ。
普通、原発に使われる部品群は厳しい品質検査を通らなければならない。そこで不良品をシビアに見極めたうえで使用許可が出る。当然のことで一歩間違えば大爆発を起こしかねない原発を維持するためには当然の厳しさが必要なのだ。
しかし、韓国にはそういう思考がない。
ネットで使われる言葉に「ケナンチャヨ」というのがある。普通は「大丈夫」という意味でつかわれるらしいが、韓国ではこれをいい加減な管理でも「ま、いっか」という感じでなんでもかんでも「ケナンチャヨ」と言えば解決してしまう「ケナンチャヨ精神」と言われている。
これが品質管理でも使われてしまうので、重要部品が考えられないくらい粗悪な品質だったりする。
今回の原発機器でも冷却水のパイプがほとんど破裂していたとか、緊急電源も使えないなど危険回避の技術もなかったりする。
そんな韓国のサムスンの作るテレビも内部部品が怖い。
アメリカで売られたテレビから煙が出ている動画がある。アメリカ人がテレビを分解したところ、コンデンサの規格が12Vの規格が必要だったのに、なぜか10Vのコンデンサを使っていたらしい。日本だと安全面を重視して規格の150%増量で20V程度を使う。
韓国は安全面での配慮をせずコストカットしか考えない。価格で勝負しなければ勝てないと考えるためだ。
その思想のまま危険な原発を製造するために危険なことになる。
こういう情報が日本ではなかなか伝わらないので知らない間に韓国の製品を使っている方が多い。
また、企業もすぐに騙される。韓国の企業から試作品などで気合を入れた製品を見せられると、それを参考にして企業が使える部品だと考え契約すると、試作品で見せてくれた製品品質などどこにもなく、不良品が大量に生まれるのだ。だから製造が遅れたりする。
そんな韓国と仲良くする経団連はなんらかの黒いつながりでもあるんでしょう。と勘ぐってしまう。
そういえば、ソフトバンクのサーバは韓国のどこかにあるそうで、停電したらデータが消えるのかな?怖そうです。