土曜日に動物病院へ行き、足の手術後の抜糸をしてきた。
これで長い期間に渡る手術が終わった。

去年の11月から動物病院へ通い、手術をし、診断をしてもらうために何度も高速道路を使って通った。
それが終わった。

ダージリン君は、かなり元気である。
走りがよくなった気がする。
飛び跳ねるし、ダッシュをよくするし、馬鹿みたいに動き回る。
猫にも臆することなく挑むし(それでもボス猫・うっぱには腰が引けるが)、近所の仲良し犬にも負けないくらい元気。

手術前は「今でも元気に走ってるし、無理して手術しなくてもいいかも。失敗することもあるんだし」という後ろ向きな気持ちも確かにあった。
それでも、これからの長い道のりをより良くするために手術を決意した。
犬には意味がいまいち理解できないだろうし、かなり我慢させたが、それでも足がよくなったことはうれしいのではないかと思う。

ダージリン君、元気です。