今日、ダージリン君のひざ手術の抜糸をした。
朝から車で動物病院へ向かった。
足が不自由で無理に曲げたりできないので、大きいクレートを使った。
今日は朝から雪で高速道路も雪模様。
道路が凍ってたらノーマルタイヤの我が家はかなり危険だったが、そこまでのコンデションではなかったので助かった。
ダージリン君は足の痛みはかなり和らいでいるようでよく遊ぶようになった。
高速道路のSAで休憩するのだが、そのSAにはドッグランも併設されている。だから自由に遊べるのでダージリン君も楽しく走る。わたしは雪の中で寒いのだけど犬は元気いっぱい。

エリザベス・カラーの似合うダージリン君。今日でおしまいです。
高速道路で急がずに走ったが、いつもより早いくらいの時間で病院もあまり混雑せず診察になった。
ダージリン君は病院前に車を止めた時点で少し緊張気味だった。
あまりいい思い出はない病院。けっこう怖がっているのだ。
しかし抱っこしながら病院に入ると、他の家の犬がいて、その子と遊びたいモードになったりする。
ダージリン君はまだまだ子供だから。
抜糸するときも獣医さんから離れようとしたりしたけど、無事に抜糸が終わり、獣医さんが足の動きの確認をした。
すると、思った以上にひざの曲がりがいい感じになっているので、これなら問題なさそうです。
って言われ少し安心した。
獣医さんが診察終わりで部屋から出ていくと、ダージリン君は床に下されていたから獣医さんと一緒に歩いて行ったので笑ってしまった。
結構獣医さんのことも嫌いではなかったらしい。怖がってたのかと思いきや意外だった。
手術してすぐのころはあまりに元気がないダージリン君だったので心配したけど、いまでは元のように元気いっぱいになったので、これでよかったなと思う。
足をこれから使えるようになれば、もっと走るのが楽しくなるだろう。
一緒に走ってあげれるよう自分も健康でいよう。

先日のお祭りで購入した
だるまさん。
これにダージリン君の足がよくなることを祈願しました。
ついでに、私たち夫婦の健康祈願もいたしました。