土曜日に抜糸をする予定のダージリン君。
ひざを手術してからおしっこの回数が減っていたのです。
朝と夜の2回。その時にまとめていっぱい排出するようになっていました。これは足の不安定さなどからあまりおしっこをしたくなかったからだろうと思います。
しかし、手術から日が経過するに従いダージリン君も痛みが少なくなったようで動けるようになっているので、すこしずつ今までのような感覚を取り戻しているようです。
昨日、おしっこをした後、サークルから出して遊んであげました。しばらく遊んで夜のごはんを食べさせました。
わたしたちがお風呂に入って、夕食の準備をし、食べ始めました。
するとダージリン君がおしっこをしたのです。
手術後はわたしたちが食事している時は寝転がっていたのに。
ちなみに、昨日お風呂に入っているときに、ダージリン君はトイレシートをビリビリと破りはがしていました。
いたずらも復活傾向のようで少し困ってしまいました。
わたしたちの食事中も「クゥーン、クゥーン」って鼻を鳴らしてアピールします。おいしそうな匂いです。食べたいですって。うるさいくらいです。
ダージリン君は元気に家の中を走っています。
見ている私たちは少し気が気ではありませんが、それでも動いて足を動かす練習をしていると考えています。
ただ足を変に曲げてしまうと、せっかく手術した、ひざのお皿を止めているのがはじけるらしいのでそこだけを注視しています。
しかし犬の回復力もすごいです。
手術して日が浅いのに、平気で走る。
やっぱりダージリン君はまだ子供なんだなあ、とか思ったりします。