我が家には犬と猫がいる。
猫4匹と1匹の犬。
犬はポメラニアンで去年の5月ごろに我が家へやってきた。
その時は散歩もできないほど臆病だったのだが現在は走り回るのが大好きなやんちゃ坊主へと成長した。

そのダージリンが2月に手術を予定している。
病気ではなく、足の脱臼。これは我が家に来た当初妻が気付いたのだが、歩くときに後ろ足がときどき浮かせていたのだ。病院に行って確認したところ、ひざの皿がずれており、ずれたままで固まってしまったためにひざが伸びなくなっている。ということだった。
ペットショップですでに脱臼していたのだろうということだった。
獣医さんが言うには難しい手術になるし、術後足が伸びなくなったり痛みが出る可能性もあるため無理に手術しないほうがいいだろうとのことだったので、様子をみていた。
その後もときどき動物病院にフィラリアの薬をもらいに行ったりするついでにダージリンの足の様子など見ていただいていた。そこの獣医さんはダージリンの足のことを気にしてくれていて、知り合いの獣医さんに現状を説明して治療法などを聞いてくれたりしていた。
その獣医さんが、「今日これから知り合いのお医者さんで外科手術を何度も行っていて腕のいい先生の所に行くから聞いてみておくね」と言われた。その後、獣医さんから一度先生に診てもらって、と言われ、少し遠いがダージリンを連れて病院へ診察に行ってみた。
すると
「この子は、足が伸びるんだね。普通はここまでひざのお皿が外れていると足は伸びないんだよ。今でもかなり突っ張るはずなんだけど、不思議だね。こんな症例は初めてです。ただ、年齢が行くと筋がかたくなって足が伸びなくなるし、関節炎が発症する危険が高いです」と言われた。「手術は飼い主さんが判断してください」とも。
妻もわたしもダージリンがもっと歩きやすくなって、痛みが出ないなら手術がいいと思っていたので、しばらく相談した。
2回病院へ行き、獣医さんと話をして、手術することにした。
獣医さんから、関節の伸びをよくするように屈伸運動をしてあげてください。と言われたのでダージリンの左足を持って、ゆっくり伸ばしたり曲げたりの運動をやった。
結構難しいのだが、これをするとダージリンの走りがスムーズになった気がする。
動きやすいのかな、と思った。

今日、病院へ行き、健康診断をした。
血液を採りレントゲンを撮影。
血液検査はすべて問題なし。レントゲンも正常。
ということで、獣医さんが手術のチームを組むのでそのスケジュールを確保して手術となる。

膝蓋骨脱臼。

小さい犬には多い症例らしく、よく手術があるということで少し安心はする。

とりあえず、2月に入ったら手術日の確認だ。