新年からこんなタイトルもどうかと思うが、しかし日本の現状からすれば衆院解散総選挙を心の底から願っているわたしなので、ぜひともこれが実現してほしい
で、現在の総理が「消費税増税案が否決されたときには解散する」と発言したらしく、ありがたいことだと思う。
現在の日本で増税した時点で、経済がどん詰まりになり、雇用環境やら企業業績の悪化で社会不安の増大を招き、それこそ大規模デモ行進から暴動なども起こる可能性が出てくるだろう。
そんな危険な法案に賛成する野党などいない。社民党やら共産党などは普通に考えても増税は嫌いだろうし、自民党と公明党は民主打倒なので総理が解散を明言する法案否決に進む。
民主党も小沢が反増税になっているので、先の衆議院選挙で小沢チルドレンといわれた人たちも反増税につらなる。結果的に民主も分裂するので、増税の法案が否決される可能性は非常に高い。
震災の傷の残る日本で、復興増税なる奇妙な手法を駆使したがる財務省。
しかしネットの発達した現在の社会では、言論統制などできないわけで、財務省の魂胆を知っている人たちがブログやツイッターなどで情報を発信し、それが拡散することで正しい知識が広まる。
あの中国でさえ事故した新幹線を埋めて隠そうとした事実をツイッターで広められて、埋めたのを掘り起こすなど迷走した。中国共産党より情報統制のへたくそな民主党がいくらマスコミを使って世論形成しようとも、今までの嘘から信用の薄いマスコミの情報よりもブログなどで発信される情報のほうに信用性が高いため、うまくいかないのだ。
日本の現状から考えて、まずはデフレをなんとかしなければならない。
デフレのなにがそんなに問題か?そこを学んでいるわたしの、わたしが理解したレベルでここに書いていけば、そこそこ伝わることもあるかと思い、今年もつまらない記事を書くことにする。
正直、わたしが書いたところで、なにも変わらんだろうとも思うが、何もしないこともダメだろうと奮起することにした。動かない言い訳だらけではよくならない。少しでも正しい情報を広めて、日本を正常な成長路線へと導けば若い人たちのためになるのだから。
正月、おいしい食事をすることができている。
安全でおいしい食べ物が、あたりまえに手に入る幸せを、もっと続けたい。
そのためには、日本がデフレから脱却して、安定した国にしなければと思う。
韓国では、賃金の低下とインフレというスタグフレーションに苦労している。
日本は個人消費の市場がGDPの6割ある。しかしデフレでGDP自体が減少すれば、当然ながら使えるお金も減る。消費市場が減り、国内企業の生産縮小の中で高いインフレ率になれば韓国のように苦しむことになる。
国内の企業が安定して雇用を生み出し、個人消費の自然な伸びからの程度なインフレであれば、問題はないのだ。
インフレターゲットに導くために働くべき日銀への働きかけになるように正しい情報を発信していこう。
新年1発目の記事がこんなんでめんどくさいやつである。