こんな政権を選んだ国民がバカなのだな、と思うしかないダメっぷりです。
TPPでの情報隠し、それを問題視しないマスコミに守られて政権を運営できている民主党。
韓国人から献金を受けていた野田総理だが、お金を返却すれば不問だそうですね。
これ、自民党時代なら政権が吹っ飛ぶ問題ですが、いまだに民主党からは違法献金で引責辞任など聞こえないですね。
前原は辞任した、とか言われるかもですがしかし現在与党の要職にあるわけで、引責に当たらないでしょうね。

しかし、総理大臣様はG20にて「消費税の10%を公約とする」発言を用意してるとか。

民主党が政権与党になれば自民の密室政治から開かれた政権に代わる。など妄想を垂れ流していたコメンテーターの方々に責任を取っていただきたいのだが、この政権のどこが開かれている?
消費税増税に関して、国民に信を問う、とか言ってるはずが国民をすっ飛ばして国際公約という既成事実化へ邁進する総理である。
TPPに関しても出てくる情報はない。これは交渉参加しないと出てこないからだ、と言っていたが実はアメリカからの要望があった。
政府が「国民健康保険は交渉対象外」と言ってたはずが、実は9月の早い段階でアメリカが要求している中に
「国民健康保険の自由化」があった。厚労省大臣も知ってた。
それをひた隠しにして、TPP参加が日本の国益だといっていた。
しかし、国民健康保険が自由化され、今よりも自己負担が増えて、薬価が高くなれば風邪で病院へ行くなど無理だし、盲腸で手術を受けるだけで数百万の自己負担となる。
これが国民の望む医療であろうか?
そして国民の知らないこれらを、総理大臣はなぜだか「説明は尽くしたので、これをもってTPP交渉参加推進に向かう」と言っている様子。
いったいどれだけの説明をしたのだろうか?謎である。

しかし、わたしはTPPに胡散臭さを感じたためにいろんな書籍を読み進め、危険性を知った。
だからこそ、ブログでいろんなことを書いてみているが、しかしどれだけ意味があるのかわからない。
なぜなら、わたしは以前に政権交代気運の高かった衆院選に危機感を感じて民主党の掲げる思想やら、推し進めたい政策を取り上げ、危険だぞ、政権を与えたら日本が壊れるぞ、とブログで書いていたが、結局は政権交代をゆるし、結果現在の日本の惨状を見ている。
わたしには力がない。だからむなしさもある。
どうしたものかなあ、である。
ちなみに私が今こうしてブログで書いているのは自分の弟に少しでもこういう事実を知らせて、彼の周りに広めていただきたいと思うからである。
小さな一歩となればなあ、と考えている。