あなたは、こんな実態を知ってどうします?
NHkが受信料を100円程度下げることをまとめたそうです。
現在、毎月正直に受信料を支払ってNHKを見ている方々。値下げはうれしいです。
しかし、とある書籍にて内部告発をされた方が言われていますが
「大阪市では受信料を支払っているのは23%しかいない。4人に1人で受信料を負担している」と。
そして
「ホテルなど受信料を納めている施設の数を不当操作して施設数を減らせばそこからの収入をほかに回せる)市民の不払い率を下げている」とも。
で、6000億円の収入を維持して、自分たちの権益を侵されないために、受信料の納付率は50%あればいいと考えているらしいです。
どういうことか?今の受信料で納付率が高まれば、収入が1兆円規模に近づきます。そうなれば当然のように受信料が高すぎると批判が出るし、いままでの受信料の算出基準すら不当では?などと言われるから、今の金額維持で構わない。と考える。財務関係に手が入ればいろいろと美味しい思いができる原本がいじられてしまいますしね。
1年位前だか裁判に、と報道がありました。
これ、受信料を払わない人たちへの見せしめ、と思っていましたが、実際は違うらしい。
裁判で勝とうとか思っていないそうで、監督官庁、大臣などの政治家へ
「ちゃんと受信料未納問題に真面目に取り組んでいます」という姿勢をみせただけのものとか。
NHKの職員は年収1700万円以上らしく、一番のお金持ちです。
そしてNHKからNHK専属ともいえる下請け制作会社へと天下りをします。
すると、制作会社は民間企業なので、政府の制限を受けないために、交際費などの経費を使い放題使えるというのです。すごいことですね。
なにせお金はしっかり受信料として固定費があり、そこから制作会社へと仕事はなくなりませんので、お金に心配したりしません。
で、制作会社への製作費の金額は市場の倍払うそうです。これは随意契約になっていて、そのことをNHKが問われると、いままで養ったノウハウが必要なので随意契約としている、と答えるそうです。
しかし、NHKの番組に関してバラエティーだとか歌番組など特別なノウハウなど必要でしょうか?と思ってしまいますね。
さて、けーぶるTVで受信料を支払っているわたしたち。でもデジタル放送ならB-CASカードでスクランブルがかけれるのですから、ケーブル局へ提案してしまおうかと思っています。
そうするとどうなるのかな?面白そうですね。