とうとう雑誌の記事にこういう内容がでるくらいに精神科医療の問題が表面化しているのでしょう
最近、感じるのが今までは知りえなかったような情報が明らかになってきているということ
 
さて、精神科で処方される薬で自殺念慮の表出、というのは前から副作用で存在するといわれていましたが、医者はかたくなに認めなかった。
ごく一部の真面目で真摯な医者は薬の危険性を認識していただろうが、しかしごくごく普通の診療所などの医者は危険性など斟酌することなく薬を処方し続けていた。
患者が「副作用だと思うんですけど」と訴えたところで医者はそれを否定し、薬を飲めば病気はよくなると言う。
その言葉を信じて薬を服用し続けて症状の悪化を招くという、まさに正直者がバカを見る現状がある。
しかしこういう雑誌に掲載されれば、ネット上でのブログや掲示板での記事を
「ネットの情報でしょ?」とバカにする医者も無視できないし、いまでも雑誌や新聞の記事に書かれていることこそが真実であると考える人間には効果的だろう。
 
この雑誌に書かれている向精神薬、抗うつ薬の危険性、アメリカやヨーロッパで禁忌薬として未成年には処方を原則禁止している現実を知らせることは大事だと思う。
そしてアメリカでは大規模な裁判沙汰に発展し、製薬会社が多額の和解金を支払っていることをSSRIを服用している人間が知るべきだろう。
 
この記事は連載されるみたいだが、どこまで踏み込んだ内容をかけるかが問題だろう。
1回目はとりあえず掲載できたが、今後なんらかの圧力がかかるやもしれない。
注目するに値すると思う。
 
わたしは無力な一市民である。だからブログで書いたところでなんにも影響はない。
ならば、と思う。影響のある人間にこういう現状を知ってもらい、そこから動きが出れば、と。
そういう人間とは?
政治家だろう。薬害などを精力的に扱う人間などに、メールなどを送ってみようかなと思ったりする。
現在は議員もブログなどを書いてたりするのだから。