いままで確保していたワンルームを引き払うために1週間帰省している。
初日、部屋に入って戸惑った。
もう部屋がグチャグチャだったから。本や布団が散乱しているし、ずっと留守だったから埃がすごいことに。
その前に親によってベッドの解体が行われていたけど、そのためにゴミも出ていたからすごかった。
だからまず、そういう現状を改善する必要があった。
とにかくゴミ袋を買い、いらないと考えれるものをいれていった。捨てる、それこそが今回の重要任務。
現在のわたしたちの家に持っていけるモノは少ないだろう。そう考えて書物とお気に入りの洋服程度にとどめて着ないと判断できるなら即ゴミ袋へと。
しかしかなり大変だ。
まず邪魔な布団を45Lの袋へ投入した。コタツ布団も入れた。
細かな紙ごみを集めて袋へいれて、などを思いっきりやった。
翌日、引越しの手配を考えて単身用引越しの見積もりなどをしてみた。
あんがいやすいところも有るけど、しかし荷物を減らせば宅配便で事足りると判断。(これは妻が以前経験しているらしくアドバイスをいただいた)
ダンボールを宅配業者から買った。理由は宅配業者のダンボールは規定サイズのために料金がわかりやすいため。大目に買ったのだが、書籍をいれても余裕だった。
あとは余計な荷物をどうするか、だがとりあえず実家で預かってくれるらしいので甘えることにした。
これをリサイクルとして販売しても構わないし捨ててもいい。
パソコンは親にあげることにした。
もって行くものお金がかかるし、置く場所も現在無いから。
ただ実家にネット環境が無いのでもったいないとは思うのだけど。
とりあえず出来ることを確実にやってみた。
作業に来る前は時間があるだろうし、小説でも考えるかな、とか小説など読書に時間を使うかな、って思っていたけど、甘いと思った。ほとんど余裕が無く、毎日大変だったから。
それでも身体が動くので大丈夫だった。これがまだ精神科のクスリを服用していたなら、まずここまでの身体の無理は利かないだろう。
無理が出来るからだのありがたさを実感する。
さて、ラストの追い込みだ。
とことん、捨ててやろう。