初めて知った総理大臣の30年来の悲願
再生エネルギーの法整備
 
これ、いきなりやりたいってまた言い出しているのだが、30年前って次世代エネルギー自体、そこまで使える技術になってないだろうに、再生エネルギーとかを昔から考えていたとか言うウソばっか
それなら、地震で大変な今、早急に代替エネルギーを提案すべきだろうに、なんだか太陽光発電に特化してしまっている感が強い
これもソフトバンクの社長の影響ではないのだろうか?とささやかれているが
 
しかし、この再生エネルギーの買い取りという問題だが、実際どう考えてもおかしい
自家発電した電力を電力会社が買い取り、それを他の世帯で使いましょう、という趣旨である
しかし、この発電した電力は一般の使用電力よりも高価で取引されるらしい
おかしくないか?と思ってしまう
発電設備を設置できる方々はお金があって付けれるわけだ
そこで余剰分を販売する。だからその家庭は電気代は安い
ところが、市内に出回る販売された電気は普通より高い値段になり他の家庭が金額を負担する
ということは、あまりお金のない家庭がさらに高い電気使用量を払わなけれなならなくなる
世界でも高い電気料金がさらに高価になる政策を推し進める民主党
最小不幸社会がスローガンのはずだが、実際は酷暑の夏も電気代が気になりエアコンも使えずに熱中症で死亡する老人が多数でる社会になる
余剰の電気を高価で買うなど正直いってビジネスモデルとして最低だと思う
ふつうの会社であれば、まずできない商売を国が平気な顔をして行う恐ろしさというモノを感じてしまった
 
自家発電などを工場が設置し、安価な電気を販売することが本来の目的だろうに、なぜだか逆を行ってしまう民主党には政権を任せたくないのだが、総理大臣が辞める気なしなのであった
どうしてくれる、問責に反対した民主党議員!!