数ある健康法、ダイエットなど
わたしたちが現在取り入れているのが
「朝食抜き健康法」である
食事のことでは、一般的に
「朝食はしっかり採り、夕食を減らす」というのがある
これは、朝にエネルギーをしっかり補充して、一日の活動に備え、夜は寝るだけなので食事量を減らせる
ということ
しかし、朝食を食べることで身体がどう動くかを説明されれば、朝食抜きの利点も理解できる
まず、朝起きぬけに食事をすると胃に血液が集中する。消化活動を活発に行う必要があるからだが、そんな身体が出勤、通学で動けば、さらに筋肉活動で血液が身体に回る。すると胃の消化が不十分になり、胃に負担がかかる。そんな状態で勉強であるとか仕事などはかどるものでもなく、効率が悪くなる。
だから、朝は食事をせずに、水分を身体に入れるだけにすると脳にまわる血液量が多くなり、仕事効率も高まるという理論である。
だから夕食はしっかりと量も質も確保することになる。
食後、しっかりと身体を休めることができるので、胃の働きを優先できるのだ。だから、食後にお風呂など入らないほうが体にいいことになる。お風呂は食事前に済ませることで、食休みの時間をしっかりと取ることが可能になる。睡眠時間で胃がしっかりと働くので、消化吸収がよくなり、翌日のエネルギー源になってくれる。
と言う感じの健康法。
わたしたちは今、食後ゆっくりと過ごすことを意識的にしているし、お昼の量も減らして、仕事に臨んでいる。
しっかり食事しなければ、という一種の強迫観念から抜け出し、時間の有効活用をしている。
おなかが空いている感覚があると、食事がすごくおいしく感じ、日々楽しい。
お金のいらない健康法、一考の価値ありだと思います