民主党が政権与党になり、生活が一新し政治がよくなる、そう考えた人たちがかなりの落胆を見せている
世論調査で民主党を支持している割合はがくんと下がっている
(とはいえ、ネットユーザー間ではそれも水ましした支持率だと言われている。そもそも1割も支持していないだろう民主党に支持率3割というデータがウソっぽい)
 
しかし、政権交代してみようかな、と安易に考えていた市民だが、それを後押ししたのは新聞やテレビのマスコミだった
自民党が選挙に向けて流したCMでは現在の民主党の公約が実行できないだろうことを表していたが(カップルがレストランで向かい合い、男が女性に口先でいろいろと言うが、女性が「お金はどうするの?」と聞くと、お金は後から何とでもできると言う、という内容だった)これをネガティブキャンペーンだ、と強く非難していた
これは今になるとまさに的を得ていたわけで、マスコミは猛省すべきななのだ
 
新聞各社もいろいろと自民はだめ、民主のマニュフェストは素晴らしいという姿勢だった
子供手当での問題点などいくらでも注意しなければならない事柄をスルーしていた
扶養控除などを廃止することや、海外に子供がいても(外国人であろうと)手当が出る現状などもちょこっと扱っただけだった
民主党が水面下で推し進める「外国人地方参政権」「人権擁護法案」「夫婦別姓」などの危険性を誰も言わない
これらを扱っていた新聞は「産経新聞」くらいだ
しかし、「産経新聞」はいわゆる日本4大紙のなかで一番部数が少なく、それに右寄りと言われていて敬遠される傾向があるので、世間で浸透しにくかったのだろう
朝日新聞や読売新聞が扱わないことで世間の認知が進んでいない
 
現在、産経新聞の記者である阿比留氏の著書を読んでいるが、現在の民主党の政権担当能力のなさをずいぶん前から指摘している
しかし、これほど多くの問題点があったにもかかわらずマスコミは完全無視だった
マスコミの怖いところは報道する自由、と言うよりも「報道しない自由」と言う現実だ
真実を報道しないことが、どれほど危険なことかをみんなが知ることが大事だと思う
 
東京で大規模なデモがあった
民主党が尖閣諸島で起きた海保へ中国船が突撃してきたことにかんして政府の対応を非難する市民が東京などでデモ行進を行ったが、日本のマスコミは完全スルーした
NHKはすぐ目の前をデモ行進が進んでいたのに、ニュースにしなかった
 
ネットの世界では動画が拡散するが、ネットを使わない人たちには見えない現実だ
レンホウ大臣が東京都知事にかみつくが、自分の仕事ができない典型的な政治家だと思う
自分が目立つためだけの事業仕訳で多くの人命を奪った
経済への影響も安全への配慮もできない人間が事業仕訳だとか規制仕訳などしてはいけないという教訓だけを残したが
民主党が行う政策は危険度が高い
農家の戸別保障なども農家の働く意欲を根本からなくそうとする政策だ
 
民主党の支持母体の事を知ればあきれて政権など任せる気にならないと思う
カンナオトからセンゴク、オザワ
早く辞任すべきだろうな
 
解散総選挙を望む