メリー・ポピンズを観てきました。








みなさんは、

午前十時の映画祭と言う企画をご存じですか?



その映画祭は昔の名作映画を午前十時(十時でない場合もあり)に公開している企画です。






あらすじ


ウォルト・ディズニー製作による傑作ミュージカル。やんちゃな子供たちの元に、風に乗ってやって来た不思議な家庭教師メリー・ポピンズ。優しくて美人で、おまけに魔法まで使えるメリーに、子供たちは大喜び。ところが彼らのパパは型破りな彼女を快く思わず……。メリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースがアカデミー主演女優賞を獲得。また同歌曲賞を受賞した「チム・チム・チェリー」をはじめ、物語を彩る名曲の数々も魅力。


映画.comより





メリーポピンズは61年前の作品ですが61年前にCGは無かったでしょうに見事にアニメと役者が共演してました。




メリーポピンズは魔法使い?

いや、妖精?

傘を広げふわふわと空を飛んで、子どもたちのもとに来ます。




で、これはミュージカルです。

喋りだすと歌い出す。みな、歌い出す(笑)


あと、話の途中で笑い上戸のおじさんが出てきます。笑い上戸は別にいいですが、笑うと宙に舞うと言うおじさん。


なぞすぎる展開。

メリーポピンズだけでも人間じゃなさそうなのに、、、




後半、子どもたちの父親が勤める会社の会長?みたいな人が出てきます。


彼もまた、笑いだし宙に舞います。



は?え???



意味がわからない。



あと、メリーポピンズの友人の煙突掃除屋兼絵描き兼音楽パフォーマーの人間がでます。


彼は人間です。たぶん。


いやー、人間じゃないかも。メリーポピンズと友人って設定だからなぁ。


その人が描いた絵の中に子どもたちとメリーポピンズと友人で飛び込みます。


飛び込むって、つまり絵の世界に入ります。


絵の中に入ったメリーポピンズたち




メリーポピンズの能力、恐るべし。





メリーポピンズは水とパンも、

砂糖があれば紅茶とケーキになる。

みたいな歌(歌詞)を言います。


辛い境遇でもほんの少しの砂糖(しあわせ)があれば、視野が変わり、楽しく生きれる。


と言うのが、今作のメッセージに感じました。




ただ、上映が長く感じる作品でした。





面白さ☆☆☆

演技☆☆☆

ストーリー☆

演出☆☆☆☆

曲☆☆☆


5点☆満点


75点