映画、カミング・ホームを観てきました。

ポスターみたら、女性が主役と思い、映画館へ。




ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた彼らは忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これからの人生”と向き合っていく——。

KBCシネマ より引用




この、あらすじだけ見ていきました。
レビューや予告動画見ずに。


KBCシネマだから(インディーな作品を多く扱う映画館)老と戦う老人のお涙頂戴かな?
と、思いきや!


老人宅に
宇宙船

墜落!


上映開始

5分くらいで
この展開!

毎分ごとにワクワクげ止まらない作品。

あと、宇宙人。全く喋りません。
何を考えてるかも不明。

が、ミルトン(主役のおじいさん)は、一人暮らし故の寂しさから、宇宙人と交流を図ります。


知り合いおば様達も宇宙人を知り、ミルトン宅へ。


まあ、1人のおば様は宇宙人の目撃懸賞金欲しさで近づいた様な。が、まったく、懸賞金の話は出てこない。
ここが一点、残念だった。
裏切りものになったらもうひと展開いけた様な。

が、孤独な老人達と墜落し孤独な宇宙人という
孤独をテーマにしてるから、裏切らなくても正解だったかも。


とかく、ETばりに面白かった。


毎分ごとにワクワクする作品。





面白さ☆☆☆☆☆

演技☆☆☆☆☆

ストーリー☆☆☆☆☆

演出☆☆☆

曲☆☆☆



5点☆満点

98点