HONDA

CB72さまざまなカスタム仕様

オーナーさんのお好みや思い入れがよく表現されています


ベタなY部品シートに

同シートをスエードに張り替えや

メガホンマフラーブラックやメッキ

ステップは最後部へセットして


フロントフェンダーの形状違いから最初期型のアルミフェンダーか?のちの鉄製か?


最初期型はスピードメーター取り出し部形状、オイル交換用のカバー並びに位置や抉れ凹み形状が違う


当たり前だがフロントボトムが車体同色が初期型


よく見るエアクリ無し

インマニ解放仕様


珍しいのはオプションのステアリングダンパー付き


クランクカバーメッキ等


クランクカバーにHONDA刻印無しが最初期型


当時はまだCB72なら普通にバイク屋さんの店先か奥が下手したら軒先に放置して有りました←多分、乗らないから引き取りしたが時代はまさにハイパワー競争

HONDA vs YAMAHA戦争?


ダッサい

漆黒のオッさんバイクみたいな72は既に時代遅れの中途半端な旧いバイク扱いでした!


まだKawasaki 750RS←Z2をウチらではこうしか呼ばなかった全盛期でしたが

中古車は20から30あれば程度そこそこの高校生たちが卒業進学し実家に放置していった車両が春先には大量に出ました!


いま考えたら夢物語?

しかしワタシには自分自身が現役時代のバイクは現在でも旧車とはとても思えません?

世代ギャップ?仕方有りませんね?


ワタシにとっての旧車は

メグロやキャブトン

60年代以前です。