遺憾
こんにちは
前回の記事で、メッセージとリブログありがとうございました。
折角応援して頂いておりましたが、 今日は残念な報告をしなくてはなりません。
2017年12月11日(月)AM11時頃
あの仔は別の病院で力尽き旅立ってしまいました。
非常に無念で悔しいです。
この場は、
あの仔が生きた証として残したい為
これ以上は差し控えますが
医療ミスの過失割合が高いと感じています。
悲しみと 怒りと 涙で グチャグチャになり言葉にならなかった数日間でした。
期待に応えることが出来ず自身の無力さについて痛感しております。
最後に、
今度生まれてまれてくる時は、温かいおうちのあるところに産まれてくるんだよ。
約束だからね。
合掌
奇跡
こんにちは ネコパンです。
今日は御報告からです。
タイトルの通り
ずっと ずっと
心配していたあの仔が現れました。
最後にご飯をもらいに来た日から
今日でちょうど3週間。
正直なところ
最近の異常な冷え込み
ワタシ以外から
ご飯をもらっていない事を知っているから
日に日に希望が持てなくなっていました。
でも、諦めたくない気持ちが
ズッと心の中にあり
毎日の仏壇とニャポの位牌に
手を合わせる時は
また会えるようにとお願いしてました。
そして13日の水曜日。
いつもどおりに手を合わせたあと
最後の配食に行こうとドアを開けた瞬間目に飛び込んで来たのは
ヨレヨレで肉が削げ落ち
まっすぐ歩くことが出来ない
変わり果てた姿でした。
ワタシの家の前に来ようと
道路を横断するも
途中で力尽きて座り込む。
慌てて飛び出し誘導して道路脇に。
いつもは触れないけど
衰弱がひどくて逃げる力も残ってない。
体臭のにおいが強く
黄疸が出ているのが暗くても分かりました。
キャリーに保護し
すぐ病院に連れて行き血液検査の結果
肝臓の数値が高く非常に悪いとのこと。
水曜から自宅で隔離し点滴をはじめ
現在治療中です。
飲食出来ず
ひとりぼっち寒空の下で身を潜め
病に耐えながら隠れていたのでしょう。
本当によく頑張ったね![]()
最後の力をふり絞って
出てきてくれたんだと思うと
心がジーーンとします。
生きていてくれて ありがとう。
絶対元気になろうね。
![]()
”ネコ捕りが多発してるようです”
苦しい
私が配食している猫さんが1匹来なくなりました
この寒空の下
靴も服もなければ
温かい家も 食べ物もありません
せめて食べておかないと
その痩せこけた体では生命の危機に追い込まれてしまう
今日こそは姿を見せてと願います
ニャポにも、
あなたの兄弟達にも 呼んで来てと 伝えているけど
まだ届かない
諦めず願い祈り続けます
最後に振り返ってワタシを見たあなたの悲しそうな顔が頭の中から離れません
今日こそ姿を見せて欲しい
ずっとココで待ってるから
あなたを助けたい
ただそれだけ
幸せになれる切符を探しています
いつもありがとうございます。
ネコパンです。
以前にも紹介した1匹の猫さん。
まだお家がなく、お外での生活が続いています。
この地域では、数匹の猫さん達が暮らしているのですが、
この仔は相性が悪いのか
顔に生傷が絶えません。
このように目と目の間に大きな傷が生々しくあります。
私には馴れてますが、知らない人には逃げる猫さんです。
出会った時は、
ガリガリで痩せこけ
ビクビクと怯えてました。
捨てられて
ご飯が食べれ無く過酷な日々を過ごしていたのでしょう。
エサを探したり
寝床を探したり
一生懸命生きようとしているダケなのに
心無いニンゲンに脅かされたりしたのでしょうね。
何度か配食するうちに自然と心を開いてくれ
今ではゴロンと寝そべったり
ヘソ天までしてくれる
とても愛嬌タップリな可愛い女の子です。
人とは仲良くなれるのですが、
猫同士では標的にされてしまっているようです。
最近は耳にも沢山出血した傷があり悪化するばかり。
このままでは化膿しそうなので
病院に連れて行き治療する予定です。
そこで、この仔のお家を探したいのです!!!
一度は裏切られ捨てられてしまったけど
そんな人ばかりでなく
沢山愛してくれる人がいることを
知って幸せになって欲しいのです。
とっても可愛いこの仔のずっとのおうちを探しています。
幸せの切符を発行してくれませんか?
(なお譲渡につきましては、一定の条件がございますので
気になられましたらメッセージをお願い致します。)
よろしくお願いします。
”ボクからのお願い”
ブロ友さんの記事からリブログさせていただきました。
とても心に沁みる内容となっています。
猫と暮らそうとしているかた
猫を捨てようとしているかた
猫が好きなかた
猫が苦手なかた
猫の扱いが解からないかた
さまざまな方に
是非読んでいただけると幸いです。
遥かなる旅立ち
2017年8月21日 AM 1時40分頃
雪のように真っ白で 毛が深くてふあふあ
アーモンドのような瞳が可愛く
いつも神秘的な表情をしていた雪音ちゃんが
21歳で旅立たれたそうです。

前日は、相棒であった健次郎くんの日だったと聞き
きっとお盆に雪音ちゃんの様子を見に帰って来ていたのかなぁと思いました。
お別れは辛く寂しいものだけど
もうすぐ22歳を迎えるところであった雪音ちゃんの猫生に
出逢え 寄り添うことができた感謝の気持ちでいっぱいです。

虹の橋を渡り、これからは天空で第2の猫生をエンジェイしながら
emuさんの事を見守っていてあげて下さい。



(画像お借りしました)
ありがとう 雪音ちゃん。
心より御冥福をお祈り申し上げます。







