truth | Third time is Lucky

Third time is Lucky

ほんとのきもち。













信じられないって思ってる自分がいる。


でも信じたくないって思ってる自分もいる。


でも信じたいって思ってる自分もいる。







きっとあいつに対する感情は
どんなに好きな人ができても
どんなに時間が経っても
どんな人と結婚しても
一生消えてなくならない。







ずるい人だなって思うけど
でもそのずるさにすがってるのは
他の誰でもなく自分で。







どれが本当でどれが嘘か
わかんないけど
周りがなんて言ったって
あいつを1番に信じてる自分がいる。







いつもいつも
タイミングがいいのか、悪いのか。







あいつはいつも
うちの心を持っていくのがうまいよね。








信じちゃダメって
もう戻っちゃダメって
たくさんたくさん言い聞かせて
たくさんたくさん時間をかけて
やっと卒業できたと思ってたのに
やっぱり離れられなかったのは私。








「「一つだけ思ったのは
あたしのこと少しだけでも
好きだって愛おしいなって思ってくれたから?」」







この1年間
自分と同じ気持ちだったなんて。
思っててくれたなんて
信じていいのかな?








きっとどっちにしても後悔はするんだろうなって予想は付いてるし
きっといつかはまた辛い思いをして離れなきゃいけないんだろうなって思ってる。







目先の幸せより未来の幸せだろって
言ってくれたけど








やっぱり
あいつとの今を大切にしたいと
思っちゃったんだよね。









電話で言ってくれたけど
あの言葉はきっと
一生忘れられないな。
あの言葉信じてみようかな。








火曜日
ちゃんと話さなきゃいけないね。







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いつも一緒に帰ったあの道は
いつもやっぱり綺麗だったな。
もう1度あの道を並んで歩いていいのかな。