仕事が終わっての帰り道。
ふと見上げると、雲の切れ目からきれいなお月様が。
中秋の名月、十五夜は過ぎてますがとてもきれいな月に思わず足を止め、パチリ。
来月私の部屋で行う345のメンバーとのイベントのテーマが「月明かり」ということもあり、しばしお月様観察。
でもいくら見事なお月様でも、街の真ん中で、その美しい月明かりを感じることは残念ながらできません。
悲しいかな~。
古典や、俳句、昔話によく月が出てくること。月の呼び方にも16通りの名前が付いてることを考えても日本人にとって月というのは何か特別なものなのかなーと考えてみたりして。
昔イギリス人の友人と三日月を見上げて「smiley cat」と呼ぶのだと教えてもらったことがありますが、外国にも月を見上げて感じる何かがあったりするのでしょうか。機会があれば誰かに聞いてみよう。
「月明かり」をテーマにした展示。
考えれば深くなりすぎてきりがないですが、私達なりに考え表現できる月明かりを見ていただければと思います。
今日、アートを訪ねる月の冊子が手元に届きました。この冊子を見ながらどれくらいの人が足を運んでくださるのでしょう。どんな人たちと出会うことができるのか、楽しみです。
準備がんばらなくっちゃ!!
by #403なかむら

