アートを訪ねる月の打ち合わせが進んでいます。
今回主に4組のメンバーが一緒になってイベントをやるのですが、ジャンルも違えば普段個々に活動をしていて、さらに個性も強い人たちが集まっているのですから、何か一つのことを一緒にしようというのは、想像以上に大変なことだと思います。
でも私達(今のところ←これ余計?)うまくいってます
(ウフッ)
どうやって?
今回は今までのイベントと違って各部屋で各自が発表をするのではなく、各メンバーの作品が一つの箱の中で一緒になります。
通常個性の違う作品が一緒になると、展示方法であったり、個々の考え、イメージの相違から衝突することも少なくないと思います。
そこで、今回私達がとったのは、誰か1人ディレクターを決めること。その人が空間をプロデュースし、その人が考えるイメージに他の人が意見を出したり、同意したりして、全体をまとめていくというもの。
今回その空間づくりのディレクターとなったのは、SCHELMINの佐々木さん。
ここ数日の間に何度も私の部屋に足を運んでくれ、アイデアをまとめてくれました。
今日全員で佐々木さんを中心に展示イメージの話し合いをしましたが、とてもいい感じにまとまりそうです。
そしてもう一つ、うまく私達のバランスがとれている理由として、それぞれの役割を明確にしていることかと思います。
誰か1人に負担が大きくならないように、それぞれに役割を分担して物事を進めていっています。
でも私が思うに、皆、責任感があって、それぞれに協力していこうという姿勢が見えること、なによりも思いやりの心を皆が持ってることが一番大きいかなーと…
巡り会わせというのでしょうか、いいご縁で集まった(なぜか)女性ばかりの345projectのメンバー達です。
by#403 なかむら

