もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
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話題になった本 やっと図書館からきました!



文章はとても簡潔

作家ではないという視点で読めば問題ないと思いますね

ドラッガーのマネジメントという本をわかりやすく紹介という事が

中心なので「いや~よくわかるわ」ってなもんでした


一応小説風にしているので

話の筋はありますが

かなり王道だったり

かなり無理があったりしますがご愛嬌♪


相対的には読みやすかったと思います

少し早いが六月の読書総括


眠りの森 (講談社文庫)/東野 圭吾
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私が彼を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾
¥730
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どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾
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嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)/東野 圭吾
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悪意 (講談社文庫)/東野 圭吾
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赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
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ここにきて東野圭吾氏の加賀恭一シリーズを読んだ

「新参者」はまだ図書館から予約待ちのためいつ読めるかわからない


「私が~」と「どちらかが~」は読者自ら推理という難題。。

最後に加賀さんに「犯人はあなたで」って言われても

・・・って感じでした。が色々と解説等を探して楽しく推理できたのはよかった


個人的には「赤い指」は好きでした

加賀さんの家族の事とかわかったし!それと宮部みゆきさんっぽい社会風刺も垣間見れたようで

楽しめました


このシリーズを読んで思うのは

ちょっと強引なところも多いかなってこと

まんまと作者にだまされてしまう浅はかな読者なのであります




忍び音/鈴木 英治
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最初は友人が殺され自らも何者かからねらわれ

横目付も何か事情を知っている様子の展開が楽しかったのだが

最後が尻すぼみだったと思う

中途半端かな~。。。もったいないなぁ。。


葬式は、要らない (幻冬舎新書)/島田 裕巳
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結構楽しかった

戒名なんて・・・自分でホームセンターで買ってきた木に

気に入った名前書いたらいいんじゃないかって思っていたので

ちょっとスッキリしたかな

お葬式ってそもそも生きている人のものなんだし

そんな莫大な金額をかけなくても

小さくても素敵なお葬式なんていくらでもあると思う

家族葬で十分じゃないのかな。。。一般人はね!






チーム・バチスタの栄光/海堂 尊
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ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)/海堂 尊
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ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)/海堂 尊
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ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)/海堂 尊
  
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ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)/海堂 尊
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イノセント・ゲリラの祝祭/海堂 尊
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海堂氏の本を色々と読んでみた

作者が伝えたい内容が強くて

小説的要素よりメッセージ性がつよい作品だと思う

ちょっと飽きた(><)



天地明察/冲方 丁
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こちらは本屋大賞を受賞しただけあると思えた作品だった

500ページ弱という長編にもたがわず読み進めやすく

キャラクター設定もしっかりと位置づけされていたところが気に入った

江戸時代に実際おこなった改暦という大仕事がいかに大変だったのか

が楽しくわかる作品だった

初の時代物とのことだが作者には是非今後も時代物にチャレンジしていただきたい



卒業 (講談社文庫)/東野 圭吾
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ドラマというものを全くみないのだけれど

「新参者」の主人公の学生時代の話なんだとか

その後シリーズ化されていて続きが読みたいのだが

まだ図書館からやってこず。。。

この話しは茶道の遊びの方法が慣れ親しんだものでなかったため

少し分りづらかったけど楽しく読めた



龍馬伝 II~SEASON2 RYOMA THE ADVENTURER/【作】 福田 靖
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大河ドラマ「龍馬伝」の台本をノベライズした第二弾

しまった・・・第三弾も発売されているではないか!と今気が付いたワタシ

第二段では土佐勤皇党が山内要堂公に弾圧されつつ

龍馬は海軍操練所にて腕をみがいてゆくという話

助けたいけど助けられないという龍馬の苦悩やら

平井収次郎・岡田以蔵・武市半平太の最期が描かれている

でもまだ龍馬は積極的には動いてないのよね

第三弾が気に成ります