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海堂氏は医師であるからこのような医療にかかわる本が書けるのかともおもうが
話の内容としてはもう少し・・・という気持ちがいなめない
ミステリというのも??って感じかなぁ
登場人物が少ない割にはキャラ設定があまいような気もいたします
とかいいつつ「ジェネラルルージュ」も読んでいるんだけどね。。
海堂氏は医師であるからこのような医療にかかわる本が書けるのかともおもうが
話の内容としてはもう少し・・・という気持ちがいなめない
ミステリというのも??って感じかなぁ
登場人物が少ない割にはキャラ設定があまいような気もいたします
とかいいつつ「ジェネラルルージュ」も読んでいるんだけどね。。
「八朔の雪」に続き みをつくし料理帖第二作になる
主人公澪は料理人として様々な新作を季節ごとに考え出していた
だがそこへ一人の下女が入って以来
ライバルの登龍門となぜかネタがかぶってしまう
いつも二番煎じと客から思われても力強くふるまう澪
しかしどうかんがえても下女のふきが怪しいと考えて・・・
短編にいつもと変わらず澪に芳、おりょうさんに種市
そして小松原さまと医者の源斎がかかわってくる
そこへ今回は新たにやとった下女のふきや口入やの母りうがからんで大騒動
なのだが そこはいつもの高田さん
今回も泣かされました
しゃばけシリーズ第八段
「はじめての」「ほねぬすびと」「ころころろ」「けじあり」「物語のつづき」
「はじめての」で問題解決したのかと思いきや
まさかまさか若旦那の目の光が奪われてしまう
仁吉や佐助は大慌てで目を治そうと奔走する話がその続きの短編として綴られる
「けじあり」では佐助が所帯をもち女房と小間物やをしているのだが
毎朝かならず「けじあり」という文字が書かれた紙切れがおいてある
どういう意味か考えているのだが
どうやら小間物やが勝手に大きくなったり番頭が増えていたり・・・何かがおかしいと感じる
そして悲しい結末とともに一つの宝を手に入れる
「物語のつづき」ではやっと問題が解決するのだが
なんだかとても悲しい・・・
若旦那と同じく”もしや?”と思った方は多いのではないだろうか