実は


今回出雲大社へ行くにつき目的がありました。


それは


おみくじを引くこと。


実はわたしはあまりおみくじというものを引きません。





ききたかったのは現在の職場での進退についてです。


自分ではきめかねていて


神さまのいうとおりにしようと覚悟しておみくじを引きました。


そしたら


内容があまりにも見当はずれでどうしましょうと思いました。




つまり


自分で決めろというお返事だったみたいです。








日御碕神社から灯台へ行く途中でとんびが飛んでいました。


海風を受けて


羽一枚も動かしません。


ただ風の流れを見ながら


体幹だけを微妙に変化させて


それは見事に


力を抜いて飛んでいました。








灯台の上から海を見下ろしました。


波が砕ける様子に


毎日生活で気にしてることがバカバカしくなりました。


なにがあっても


なにをされても


なにを感じても


どうでもいいことだと思いました。





この体験から


力を抜いて


流れに乗ってみようと思いました。


そして出雲から帰ると


現場ではそれなりの事が起こりました。


わたしの感情はもうがまんできないと言いました。


そして今日


現場の最高責任者に数分いただいて要件を話しました。


それはもう他人の案件みたいに感情なくスラスラと話してるわたしがいました。


もう流れが来ている。


わたしの意思でコントロールはできない。


流れていくもよし


とどまるもよし


そんな心境です。


おみくじを引くために飛行機に乗り


神さまに自分で決めよと言われて帰ってきました。


そして判断する間もなく


流れに乗って


今年は受かる


それだけが最高のミッションです。