飛行機のナニが好きって


パイロットという知らない他人に命を任せること!


飛んでしまえば


どんな理屈を付けようと


どんな気持ちになろうと


自分の命がコントロール下にないことが明らかになる!


うまくいけば生きて目的地に着ける。


心のどこかで


落ちたらそれはそれでもいいと思っている。


そんな自分の気持ちが心地よい!






たぶん


それは人生においても同じ。


こうならないとイヤだとか


これこれすると、こうなるだろうという自分の勘定がめんどくさい。


約一年前、


自分の絵で食べられなければ


餓死するもよし!とした自分の決意さえ


時の経過によってぐらぐらする。





飛行機に乗ってないと


まだ自分でどうにかできると誤解をはじめる。


飛行機に乗ってようと


乗っていなかろうと


自分で人生をどうにかできると思うのは


大きな誤解だというのに。





さあ、


わたしが大好きなここへまた行けるだろうか?


これもまた


わたしがどうこうできるわけではないのに


でも、行きたいよ!わくわく(*´∀`*)