2016年2月8日
1月末に携帯が鳴ったので出たらサイクルショップからでした。
「注文していた部品が入荷したので取りにきてね」というものでした。
む~、注文した事さえ忘れてましたよ。
だって注文したのは2015年7月15日でっせ。6ヶ月かかったって事ですよね。
世界一周でもして来たのかよってくらい待たされました。まあ、とりあえず即日取りに行きましたが、
お待たせしましたの一言も何も無い。さすがドイツ。無愛想です。
さてさて、今回ようやく入荷した部品はこいつです。
Birdy用のリアキャリアです。ちなみに値段は99EUROでした。
早速実車に取り付けてみました。
そして、日本で買ってきたインラインスケート用のウィールをセット。
3MONSTERSとかいうモデルです。ベアリングもABEC7なんていうのを付けてみました。
通常時の全体像はこんな感じです。
ここからフォールディングしてみます。
非常に安定しています。
リアキャリア自体の全幅は115mmしかないので、近くのホームセンターで30mmの全ネジカラーとM6×70mmのボルトを買ってきて全幅を230mmまで広げました。
後ろから見るとこんな感じです。
フロントとハンドルもフォールディング。
う~ん、分かりきっていた事ですが、20インチ化したのとブルホーンが明らかに折りたたみ状態に影響してますね。全然コンパクトじゃない!
前から見るとこんなに出っ張ってます。
上からのショットです。
ところでコンポとかの干渉はどうなんでしょうね。
うわあ、クイックリリース同士が思いっきり当たってます。
バーディスキットとかいうのをずっとネットで買うか悩んでいたんですが、こりゃ装着不可能っぽいです。
チェーンテンショナーはしっかり仕事してくれてるようです。
今回実車に取り付けるにあたり、2点問題が発生しました。
1点目はウィールのベアリングがφ8シャフト用なんですがキャリアのネジ穴タップがM6なので、現状は
M6ボルトで取り付けていますが、走行中にベアリングとボルトの間のガタガタ遊んでしまいます。
2点目はキャリアとリアスイングアームを接続している部分です。キャリアには金属製のツバ付きフランジが2個付属していたのでこれをスイングアーム上部の穴に左右から挿入するようですが、全く入りません。
デジタルノギスで内径を測ったらφ7.8mmでした。
なので現状はこちらも付属のM6キャップボルトと緩み止めナットで留めていますがここもガタガタ遊びます。
車体へのダメージ等を考えると、この金属製のツバ付きフランジの代わりに樹脂製等の代替品にするのがベストと思われます。
オイレス工業のブッシュがツバ径φ11、ブッシュ外径8、内径6というのが売っているみたいなのでモノタロウさんででも注文して次回日本への帰国時に買ってこようと思います。
写真でもお分かりだと思いますが、今回フレッタからスマホホルダー、ディフェンダー、ボトルケージを取り外しました。
ディフェンダーはデザインも気に入っていたのですが、とにかく重いのと接点がイかれてしまい夜間走行中にすぐ消灯するというトラブルが頻発し始めたので思い切って撤去しました。
スマホホルダー、ボトルケージは年末に我が家の一員になったOLTRE さんに引継ぎされました。
それでは最後まで読んで頂いた方有難うございました。











