日本は狭く貧しい地勢のせいで米国のように悠長な教育制度>ルソーの著書¨エミール¨に見られるような子供の資質が伸びるのを傍で見て育むというやり方ではなく、有効で実践的な(欧米の文化の成功結果を真似して取り入れる方法)学問を詰め込んで今日の発展を遂げてきた。貧しい国であったからそういう方法がbetterだったのだろう。
その人の哲学・思想を育みながらゆっくり教育するというような(米国的)方法
ではない性急な教育方法である。>詰め込み教育>哲学・信念が無いに等しい>日本人で世界に通用する哲学者・思想家はいない、ということになる。
これは経済における国際競争力を得るためには仕方がないことであった。
また、あるいは戦時中の他国の対する蹂躙があったため国際政治の面では
調整型の外交がbetterであったのだろう。
日本人はその場面ではあまりハッキリモノを言ず丸くおさまた方がよいように
思える。
・・・・・こういったことはツイッターなどで言うべきなのでしょうけど面倒なので
こうなりました。場違いであるのはわかっています。
