地震発生でPCの周辺機器が壊れやっと取り替えほっとしたのもつかの間。

以前付き合いのある会社から簡単な直しを手伝って頂けないかと。

で、それが1日所の作業では無い。一人では無理なので応援を頼んで、

3日間徹夜に近い状態で「どうしてこんな事になってるの?」聞いてみた所、

今回の地震でデザィナーが仕事を投げ出し北海道に逃げ帰ったとの事。

しかし文化の日を最後にして、「明日はもう直しは大丈夫ですよね?」

「これでOKです」と言うので安心。と今度は友人が倒れ亡くなったとの知らせが...。

今度は葬儀かよ。そいつは俺より少し年下で50歳半ば、九州の坊主の息子でお前の読経は俺があげるからなどと言っていた。

少し短気な所もあるようだが、俺に逆らうような事は一度も無かったなあ...。

友人が少なく俺を唯一無二の親友と言ってくれていた。

夜中でも「出て来いよ」と言うと愛車のフォードを飛ばして横浜から春日部迄来る様な奴である。

明日は葬儀かあ....と思っていたら翌日も又変更が。

客から「ご迷惑かけているのは重々分かりますが何とかお願いします」と乞われ

結局午後の葬儀には間に合わず夜半までかかった。

奥さんに必ず線香をあげに行くからと言う事で納得してもらったけど、

そんな事より自分の心の中の灯がまた1つ消えてしまった事の方が大きいよ。

地震の直後にも元気に話をしていたのに。

30代から7人の友が俺の元から去りやがった(ノ_・。)