病院入院・・・それは突然の宣告からはじまりました。汗


肺炎が完治し、園に行きだした矢先でした。

自宅でのメイちゃんのの動きにママ違和感を感じました。 なんか寝違いのような動き・・・目はてなマーク

左を向くとき、寝違いかのように肩から振り向いているようなのだ。

考えられること・・・最近寝る時ママの枕を使いたがって、うつぶせ寝なのに使っていた。

眠りに着いたのを見て外してあげていた。  それが原因の寝違いだ・・・と思った。


翌日、まず小児科に受診。ダウン症の子達に心配される頚椎の異常が心配なので

整形も受診したいとお願いし回してもらい、レントゲン・CT撮影・・・結果、頚椎のズレ有りガーンダウン

即日入院宣告される。えっ ガクッ!と何か動作の拍子に首が前に激しく倒れたりしたら

神経などに触るといけないから・・・とのこと。 想像もしていなかっただけに何が何だかあせる状態。

さらに「もしも・・・の場合の手術となると子供の手術はこの病院では出来ないから

明日救急車で病院転院してもらいます」との説明。 幸いだったのは転院先が自宅近くだったこと。


一泊して転院し、また一から検査検査の嵐・・・。 

血液検査の際、血管がわかりづらいと二つの病院で言われメイちゃんギャン泣きしょぼんあせるしながら

両腕7箇所近く針痕が残り相当痛かったようで、これ以降「今痛いところはどこ?」と聞くと

手の甲をしきりに指差すようになりました。σ(^_^;) (首の方が痛いはずだけど・・・(^_^;))


転院先の病院頚椎・脊髄の専門病棟があり、診断は環軸椎亜脱臼でした。

先生曰く、ダウン症の子2割ぐらいに見られるそうです。

首の顔近くの頚椎が左右ではなく前後にズレる。(前後・・・というのが特徴らしい)

メイちゃんは前にズレでいました。生まれた時から弱かったものがこれまでの間に

ズレてきたのだろう。

ダウンの子は大抵3歳になると一度整形で頚椎の検査を受けることは知っていた。

それが今回2才8ヶ月で見つけられた。  

どの先生も「早く見つけられてよかった」と言われるのでそう思うようにしている。

幸い、手足の動きも変わらず動いているからだ。


救急搬送までされてきた入院だったが、入院してまでの投薬や治療も無く定期検診通院で良い

とのことで様子見のとりあえずの一週間入院を終え退院しました。



◆◇◆◇◆◇入院中の様子◆◇◆◇◆◇


病室各部屋、魚や動物表示で表されている。


~メイちゃんの事件簿~     ~メイちゃんの事件簿~

メイちゃん「金魚」部屋。 整形病棟大人ばかりなので個室部屋でした。

メイちゃん、病院食全然食べません。食事を前にするとこんな顔。(-"-;Aあせる 

ママが代わり食べ、ばぁばにせっせと作っては持ってきてもらい助かりました。


~メイちゃんの事件簿~  ~メイちゃんの事件簿~
一応安静に・・・と言われながらも、こんなことしてテレビつけたり、何度も絵本読んだり、

抱っこ抱っこ・・・とせがまれたり、珍しく夜泣きしたりでママかなりヘロヘロでした。(*´Д`)=з


今年の節分は病院で・・・。 鬼の巻き寿司と豆の代わりの卵ポーロ。(‐^▽^‐)。
      ~メイちゃんの事件簿~


~メイちゃんの事件簿~  ~メイちゃんの事件簿~
「ももたろう」の絵本で覚えた鬼。コレ!コレ!とすぐ解かり、「退治して!」とママ言うとガブッ!と。

一口で終了ビックリマークでしたが・・・。にひひ  

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


先生より「激しく首を前後に動かすようなことは避けてほしい。前かがみも望ましくない。

嫌がらなかったら出来たら首にカラーを付けていると安心でいいから

一つ作って家に持っていてほしい。と。

完成し、義肢さんに装着してもらうと・・・・(ノ゚ο゚)ノ 意外も意外ビックリマーク嫌がらずにつけていられる。

帽子もメガネもイヤな子が首はOKだとは予想外。(^o^;)

ならば・・と出来るだけの時間こんな感じで退院後過ごしています。


~メイちゃんの事件簿~

まだ歩きだしたばかりだし、小走りしだしたりしたら転ぶことも出てくるだろうし

首保護の為。

可哀そうにも見えてしまうけれど、首元にオシャレなスタイなどして乗り切ろう! 楽しもう!


入院してから甘えん坊になったメイちゃん。 入院中ベビーサインをいくつか覚えた中の一つ

「抱っこして!」のサインを家に戻ってもしきりに照れくさそうな顔しながらしてきます。

疲れていても忙しくてもそんなカワイイ顔だったり、この子なりに頑張っている姿を愛おしく思え

抱っこしてあげたくなります。ラブラブ(=⌒▽⌒=)




本日これにて閉店しまーす!ガラガラ  ありがとうございましたパー



*今回の入院中、ブログお友達みんながそれぞれ頑張って乗り越えている姿が

とても心の支えになりました。 ありがとうございました。