ジェットばかり作っていたので大戦時のレシプロをつくりたくなっていました、はじめて作った飛行機プラモは兄貴に買ってもらった、ハセガワの零戦でしたが、まぁ完成度は目も向けられないものでした 笑
そして飛燕や九試単戦などをつくりましたが約1年ぶりのレシプロ機となったF6Fです。ノーズアート付きを作りたくてタミヤから発売されているイタレリ製を購入しました。
調子に乗ってウォーバードコレクションのパッケージ風に!
実機について、言わずと知れた米海軍の空母艦載機で太平洋戦線で日本軍を圧倒し零戦キラーの異名をほしいままにしました、本来、コルセアの開発失敗の保険的な意味合いでの開発だったそうですが、その分堅実な設計でF4Fの長所を伸ばす形で信頼性の高い飛行機だったはようです。
また、B29による絨毯爆撃にならんで日本人の戦争体験の記憶に残るものが。空母艦載機による機銃掃射(特にグラマンによる機銃掃射という表現をよく見ます)を行った飛行機でもあります。戦闘機の模型をつくっておいて何を言うかという感じですが、戦争は絶対に起こしてはならないものですね。


