勝:ハーマン(1勝1敗)
負:甲斐野(0勝2敗1S)
セーブ:益田(1勝4敗33S)
ホームラン:柳田26号2ラン デスパイネ3号ソロ
千葉ロッテマリーンズ
【スチュワートが期待に応えることができず、3回4失点で降板!】
★スチュワート投手
防御率5.09
投球回3 球数63 打者16人
被安打4 被本塁打0 与四球3
奪三振4 失点3
今日の試合スチュワートが誤算というか
これが本来のピッチングかもしれないけど
初回先頭の荻野にストレートを投げるのですが、ストライクが入らずフォアボールで出塁されます。
その後も牽制で悪送球がありランナー2塁
菅野に送りバントを決められワンアウト3塁で中村奨吾
外のストレートをセンター前に打たれ先制点を取られます。
2回も先頭打者をフォアボールで出塁するも
その後はしっかり抑えます。
ところが3回荻野にセンター前に打たれ3イニング連続で先頭打者を出されてしまいます
ツーアウト1・3塁とされ角中の打席
インコース攻めをするのですが、ストレートをライト前に打たれて3点目を取られます。
続くエチュバリアにも初球高めのカーブをレフト前に打たれ4点目を取られます。
残念ながらスチュワートもこの回が精一杯でした。
課題としているコントロールが全面に出てしまったことやストレートがシュート回転をしていて
インコースを投げたつもりが打ちやすいボールになってしまったこと
遠い白星となってしまいました。
【柳田やデスパイネのホームランに今宮の執念のタイムリーで一度は逆転に成功するが・・】
3点ビハインドの3回裏今宮がツーベースで出塁し
ツーアウト2塁となってバッター柳田
美馬の初球カットボールでした。
詰まったように見えたのですが、右中間のテラス席へツーランホームランを放ちます。
4回裏には先頭のデスパイネがフルカウントからの7球目フォークボールをレフトスタンドのテラス席へソロホームランで同点に追いつきます。
さらに美馬を畳み掛けワンアウト2・3塁で今宮
執念で打った一打というか
カットボールをライト前へポテンヒットとなり逆転に成功します。
ただ昨日の試合同様
ワンアウト2・3塁に再びなるのですが
マリーンズ2番手の鈴木に封じ込まれ追加点を取ることができませんでした。
【またもや継投失敗!板東が・・甲斐野が・・】
★板東投手
防御率3.04
投球回 1/3 球数24 打者5人
被安打2 被本塁打0 与四球2
奪三振0 失点1
6回表1イニングをしっかり抑えてほしかったのですが、期待に応えることはできませんでした。
ワンアウトからエチュバリアにツーベースを打たれ
山口には際どいコースを攻めるもフォアボール
藤岡にはフルカウントからカットボールをライト前へタイムリーとなり同点に追いつかれました。
ボールが急速よりも速くないというか
さらにコントロールが安定していないために
バラつきが目立つというか
球の勢いがほとんどありませんでした。
同点タイムリーを打たれたあともフォアボールを出してしまい満塁となってしまい
1イニングを抑えるという目的も果たすことができませんでした。
★甲斐野投手
防御率3.75
投球回1 1/3 球数23 打者7人
被安打1 被本塁打0 与四球1
奪三振2 失点1
6回表ワンアウト満塁からの登板
荻野のキャッチャーの飛球を甲斐がファインプレー
菅野を空振りの三振に打ち取りピンチを切り抜けます。
ただイニング跨ぎが裏目というか
7回表に先頭打者をデットボールで出塁され
暴投でノーアウト2塁とされます。
レアードを打ち取ってワンアウト2塁
角中にはフォークで攻めるのですが、4球目を捉えられてしまって、レフト線へ痛恨のタイムリー2塁打で再び逆転されてしまいました。
逆転されたらホークス打線もマリーンズの勝ちパターンを崩せずことができず逆転負け
マリーンズ戦連敗となってしまいました。
【首位まで8.5ゲーム!3位まででも3.5ゲーム!連覇どころかAクラスも危なくなった】
今日ロッテに負けたことにより
ゲーム差が8.5ゲームに広がってしまいました。
さらに3位楽天とも3.5ゲーム差
優勝どころかAクラスで危ないという
ここ最近の試合を見ると
終盤の投手力がね
岩嵜が板東が甲斐野が
ここら辺が結果出せないと
常に打って勝つというわけにはいかないし厳しいかな?
川村さんが亡くなって今日で1年
イバラの戦いが続きます。






