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2020年の日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスが読売ジャイアンツを4勝0敗という結果で
パリーグ初の4年連続日本一に輝きました





ライオンズの黄金期でさえ達成できなかった快挙ですので、選手達は胸張っていいと思います








結局ホークスはポストシーズンは6勝無敗という
初めてひとつも負けることがなかったという結果に終わりました。






日本シリーズも去年と同じカードになることは滅多にないけど、2年連続で片方が4連勝!片方が4連敗という
トータルで言えば片方が8連勝!片方が8連敗というのも珍しいです






ジャイアンツ側にもいろいろな言い訳もありますけど
東京ドームでやっても1・2戦を投手打席でやっても
ホークスがひとつ負けた状態から日本シリーズを始めても結果は変わらなかったと思います








ぶっちゃっけ言えば
プロと社会人が交流戦でもやっているのかなと思った









なぜこのような結果になったのかというと







①CSを勝ち上がってきたチームとそうでないチームの差






パリーグはCSを4試合あって
結果はホークスの2勝0敗だったのですが、ホークスが優勝決まったあとも、2位が西武なのか?ロッテなのか?熾烈な争いがありました。
その結果消化試合というのがほとんどなかったということ






セリーグの場合はCSがないので、2位〜最下位まであまり変わらない
開幕して二ヶ月ぐらいにはジャイアンツが独走していって、9月中旬にはマジックがついた状態でした。
となると他の球団はタイトルを取れる選手や若手を優先に起用したりして、緊張感のない消化試合をダラダラやっていた






ここ数年セリーグは特定のチームが首位を独走して
余裕で優勝を決めるという結果が目立ち
凌ぎに凌ぎにあって優勝を決めたわけではないので
ポストシーズンに入ってフルの状態でモチベーションを保つことはできないでしょう









②選手の育成から違う





ジャイアンツもホークスも三軍性を敷いていますが
ジャイアンツは相変わらずFAやトレードなどで
他球団から補強をしています




一方ホークスは2016年に60億円かけて作ったという
タマスタ筑後というファーム施設があって
年から年中練習できる環境を持っています




スカウト力がすごくて









2018年の育成ドラフトは





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6人のうち5人が支配下に昇格しています









【パリーグが有力選手を持っていくというけど・・】





確かにここ数年ドラフトはパリーグがいい選手を指名している傾向がありますけど




それはあくまでドラフト1位なので
ドラフト1位は指名が重複した場合は抽選になるけど




2位以降育成もそうだけど
自由自在に指名できると思うんだけどね




90年代に日本シリーズで
パリーグの球団が神宮球場で勝てない現象が起こっていて





当時のヤクルトスワローズは
かなり狭い神宮球場を本拠地で野球をやっているから
投手は球が速く高めに強いボールを投げてる投手を取って来い!!!という方針だったんですよ





広島カープも昔はかなり広島市民球場を本拠地でやっていたので、球が速く向かっていく投手が多かった






だけど今はその方針どこに行ってしまったのかな?と思ってしまう











③野球に対する姿勢が全然違う






2017年のCSを現地で見て思ったのですけど
ホークスの選手は空振り三振になったとしても
そこから1塁に走っていこうとしている
キャッチャーが捕球不完全な場合はタッチするか
1塁に投げるかしないとアウトにならないので
その後姿勢にはさすがプロだなあと思った







今年の日本シリーズ第3戦でも
長谷川がベッドスライディングしてアウトになって
悔しがるのも
ジャイアンツの選手はそういったことがなかった






ホークスは外国人でも全力疾走を当たり前にやっているから、日頃からやっている練習が違うというか





そしてホークスは日本一を決めた翌日も
選手達はPAYPAYドームで日本一5連覇に向けて練習していた










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というわけで
今日のアメブロは日本シリーズの総括というか
日本一になるが所以というお話しをしました





しかしテレビを付けると
ジャイアンツが負けた言い訳が多いねえ
何をやっても変わらないと思うのだけど・・