いつものように大好きな丸善へふらっと立ち寄り、この本と出会いましたニコ

 

さらっと立ち読みしただけで、感動キラキラ

 

でも衝動買いはしないようにしよう…

とその場は我慢したものの、

結局忘れられず購入しました。

 

ベストセラーとなり、ドラマ化もした「嫌われる勇気」

私はその中のたくさんの厳しい言葉に

かなり心が折れました(笑)

 

でもこの本は、同じ対話形式ではあるものの、

難しい言葉は少なく、すーっと納得できるものばかり。

 

Amazonのレビューもチェックしましたが、

同じような方がいらっしゃいました。

 

今朝手に入れたのでまだ半分ほどしか

目を通せていませんが、心に残ったポイントキラキラ

 

  • 「性格を変える」決断ではなく、「今の性格を保つのをやめよう」という決断をする
  • 「性格を知る」ために自己分析をするのではなく、考えず行動しうまくいくことを体験することで性格が変わる。行動に移すまでが難しい場合は、まず「考える」ことをやめる練習をする
  • どういう場合にどういう失敗をしてしまうのか、どうすれば明るく自分を客観視できるか、どんな原理に基づいて生きれば幸福な生活を送れるのかを知る。
  • これまでの考えや信念を信用せず、「実際に起こっていること」だけを見ること

 

この頃読んでいる心理学の本と

いろいろ重なる部分があって、

思わず頷きながら読みました。

 

最近、本を読んで自分がいい言葉だな〜〜

と感じるのは、「深いようで当たり前の言葉」ニコ

 

自分が、当たり前のようなことに

いかに気づけていなかったか、

いかに見えていなかったか、

そんなことに今更気づき始めてます。。

 

でもこの本の内容で言うと、

「当たり前」というものも実は先入観に過ぎず、

存在しないという。

難しい…ガーン

 

早速自分を客観視して、

これまでの固定観念を振り払って「行動」し、

新しい「体験」を積み重ねていきたい!

と思えました💞

 

どんなに時間を費やして悩んでも、

そこにある現実は

「考え事に時間を費やした」という客観的事実のみ。

それは悲しいし、馬鹿らしいもぐもぐ

 

この学びを生活にどう具体的に活かすか、

考えたいと思います。。ショボーン