前回のブログではいいうんちが出るようになったお話をしました
そしてその2日後の朝
謎の下血
びっくりして便器の写メ撮ってしまった
うんちはしてないよ
そこからずっと下血が止まらずに、腹痛もあった。
腹痛は普段から頻繁にあるので気にしなかったけど。というふりをしてとても気にしてた
でもとても綺麗な赤で鮮血だったので、調べると切れ痔としか出てこなくて
まぁどうせ切れ痔でしょと思ってた。というふりをして腹痛もあるし、と思ってた
周りの人らもとても心配してくれて(みんなに便器写メ見せたから)
切れ痔なんかじゃない病気だと思う。って言ってくれて
下血から3日目病院に行った。
近くの総合病院に消化器内科があったので行くと、
その時間は消化器内科やってないので外科に案内された。
外科に案内された。
さっきまで足の捻挫とか見てた人がデリケートなところを見るの?????嘘でしょ??????すごく申し訳なくて情けない気持ちになるよ???????
そして案内された部屋の前にかざしてある男の先生の名前。
男名の女の先生を願う私。
部屋に入るともちろん男の先生☆
若くて気の弱そうな男性ですが、
とても親切でいい先生だった。
私が若い女性ということを何度も配慮してくれた。
なんというか、生理的なフェミニズムを受けたという印象。
無駄に優しい人は苦手だし、女扱いされるのは苦手なんだけど
相手は医療のプロということで、極めて生物的に女扱いをしてくれて、問診がとても心地よかった。先生のことを好きになった。
されど触診は受けました。
その間もとても親切な先生、そんな先生に辱めを受ける私。やっぱりフェミニズムな先生。嬉しい、恥ずかしい、情けない、優しい。
色々な感情が渦巻き、もうそれから先生の顔を直視出来なかった。
そして結果ですが、粘膜からの出血ということで多分直腸のことだと思います。
はい、切れ痔です。
6時の方向でした。
先生「何もなくて良かった。大事にしてくださいね。排便の時は力まないで。」
うわぁぁぁ先生大好きだぁぁ、でももう二度と会いたくない、
でも普通の会話をしてみたい、いやでもこの辱めが脳裏をよぎるぅぅ
という感じで、おそらく皮膚の薄い私は死ぬほど顔が赤いまま診察室を後にした。
何気に尿意を我慢していたので、
トイレに行くと触診のせいで傷が広がり大量の下血をした。血がももを伝った。
そして涙は頬を伝った。
感情が色々ありすぎてキャパオーバーだった。恥ずかしい、でもいい先生だった、でもあの先生に(´∀(⊃*⊂)見られた、というか触られた、というかほじられた、切れ痔だった、
そんな複雑な乙女心丸出しの時に香る
先生が(´∀(⊃*⊂)に塗ってくれた薬品の匂い……
泣ける……
そして処方箋を受け取りに行った。
総合病院なので会計の横で薬を受け取れるようになっている。
私の薬を持ってきた浜田ブリトニーを少しだけ地味にした薬剤師。
薬「おしりの患部に軟膏を塗ってください(^o^)」
私「はい(患部がどこだか分からないよ)
」
薬「おしりのーおしりでーおしりーーおしりおしりおしりおしり(^o^)」
私「はい(おしりって言いすぎだよぉ、後ろに人並んでるし隣は会計で並んでるしぃ、痔ってバレバレだよぉ)」
薬「おしりに注入するバージョンとおしりに塗布するバージョンがあります(^o^)」
私「はい(バージョンってなんだよぉ、この人日本語不自由だよぉ、またおしりって言うしぃ)」
検査とブリトニーとのやりとりに疲弊し、チャリで帰宅した。
そして注入するバージョンで軟膏を使ったあとバイトに行った。
腸に気をつけた生活を送り始めたら痔になり、(´∀(⊃*⊂)の先生に儚い恋をし、なんだかムカつくのでしばらくヤケ食い生活をしている。
が、胃が痛くなってきたのでやっぱりお腹に優しい生活を送ろうと今からけじめを付けてヤケ食いは終わりにします。
ちなみにまだ現役で下血してます。
薬使うのすぐ忘れちゃうせいだと思います。
ちゃんと毎日薬使います。
注入するバージョンでね。