こんばんは。
久し振りのブログ更新です。
今日は、下の娘の事について、お話したいと思います。
下の娘は、今、中学3年生で、部活は 卓球をしています🏓
小学4年から やっているので、歴は少し長いです。
でも、昨年末位から スランプに陥り、全く勝てない日が続いています(T-T)
中体連の試合が7月にあり、そこで、県大会に出場することが出来なければ、終わりになります。
私も焦っていました。
そんな時、幼馴染みの友達に相談すると、
「けいちゃん、何 焦っているの?
そういう気持ち、子供にも通じちゃうよ。
負けたって それはそれで、いいじゃん。
そこで、何か学べるものがあれば。」
と、言われ、我に返りました。
県大会出場を目標としていたので、これじゃ勝てない!
何とかしなきゃ!
という想いが強く、試合に勝てないと見るのも辛くて、見たくないと思ったこともありました。
でも、考えてみると、一番辛いのは娘で、私に出来ることと言えば、応援すること、励ますこと、アドバイスをすることと気が付きました。
それからは、どんな状況でも、しっかり見て、応援しています。
でも、なかなか殻を破ることが出来ず、娘も
やめたい!もうラケットも見たくないし、触りたくもない!卓球なんかやらなければ良かった!と言う時があります。
そこまで言われてしまうと、私も辛くなりますが、なんとか励まし、いい方向に行くよう頑張っています。
でも、正直、難しいのが現状です。
実は、私も、父が卓球の指導者だったということもあり、小学1年から高校まで 卓球をしていました。
でも、高校2年の時、やはり 壁にぶつかり、
(私は これ以上 やっても、もう強くなれない…)
と、限界を感じ、やめてしまいました。
その時は わかりませんでしたが、後に、
(あの時 続けていたら、何か、変わったかもしれない…変わらないかもしれないけど、やめなければ 変わる可能性はあった…)
と思い、最後まで続ける大切さを学びました。
なので、娘も 今はわからなくても、幼馴染みの友達か言ったように、何か学びとってくれたらいいな…と思っています。
あと少し、本当にあと少しですが、頑張って欲しいと思うし、私も応援していきます。
殻が破れるといいな(^o^)