医者の兄 | KatsuKatsuのブログ

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今までの出来事等を書き留めます。

  我は3人男兄弟の末っ子
  真中の尊敬する兄について書こう。

   父は社員の居ない電気工事屋さん。仕事をとりに行くではなく何時も家でごろごろ
夕方早々に晩酌開始。
   母は1丁6反程の田んぼで遅くまで農作業
   仕事を終え、家にあがると旨味が無いと父に怒られていた。

   真中の兄は数学や英語が得意でZ会雑誌に付いている問題を解いては送り全国で上位であった。
   彼は、家を出たかっようて横浜の大学受けたいと父に嘆願したがそんなお金有るかと全否定された。

   父はなんでも長男であったのて、見返してやろうと文系から方向転換し、近くに新設された医学部を受験したが落ちる。 1浪し合格。
   我は理系たから、理系へのくら替えはとても大変だったろうに良く解る。

  彼はほんと不器用で、学生の頃から何時もガーゼに針の付いた手術糸で編んでいたのを思い出す。

  医学部は学閥があるらしく、卒業後はそれに相反する札幌の医学部病院脳外科に就職。

 そんなこんなで、道内の色々な病院に移ったりで50歳前頃だったろうか、父が直腸癌で旭川の病院に入院。
 
   認知症も併発しており担当医と話した途端、貴方には任せられないと即自分の病院に転院させるのです。
 
   その時は腹部外科医でしたので、各方面の最良のスタッフを集め自ら執刀医でこなしてしまうのです。
   
   起きる時間  この続きはまた!