私達は、現代社会の中で普通に
生活をしているだけで、
実は体をどんどんダメにしています。
一生のうちにひとつしかない体です。
それなのに健康の大切さについて
本当に気付き、実行している人は
わずかだと思います。
現代社会では、
平均寿命の伸びに反比例して病人は
どんどん増えています。
寿命がのびたのではなく、
のばされているんです。
こんなに病人が多いのに
「なぜ病人が増えるのか?」
という事に対して何の疑問も持たない。
というより、持てない環境になってる。
むしろ、病院へ行く事や薬を飲むことが
当たり前になり、それが正しいとまで思っています。
私たちは、「医療と介護」という巨大な渦の中に
巻き込まれ、そこから吸い上げた巨額の金を
腹黒い一部の人が、私腹を肥やす為に利用され、
日本を支えてきた人達を「薬漬け」にしています。
私たちは、病気にならないようにと、
必要のないワクチンを注射したり、
体調の変化があれば、すぐに
「薬」を服用する習慣が出来ています。
そういった習慣は意図的に作られてきたのです。
私達現代人は、
健康に対して「真逆」のことばかり
することが、当たり前という幻想から
抜け出せないようになっているのです。
普段、聞きなれないことなので、
このような話に共感できない人のほうが
圧倒的に多いと思います。
しかし冷静に考えてみてください。
そもそも、なぜ病気になるかを。
例えば、インフルエンザって毎年
ありまよね。
その時に、ワクチンを打たなくても
感染しない人もいれば、逆に毎回のように
すぐに感染してしまう人もいますよね。
これは何が違うのでしょうか?
問題は、ウィルスではなく、それを
受ける体のほうにあるんです。
そうです、ウィルスがあるから感染する
のではなく、体の免疫力が
落ちているから感染するんです。
これでわかると思いますが、
病気になる人とならない人の違いは
ウィルスにあるのではなく、自分の体の問題
ということなんです。
免疫力をあげるにはどうすればいいか?
病気にならない体をつくる生活はそのようなものか?
重病になって初めて気付くこととは?
なども、少しづつアップしていきます。
私達は、健康じゃなきゃ幸せになれません。
健康であるから、人間関係もうまくいくんです。
健康であるから、美味しいと感じ、
健康であるから、感動も大きいのです。
健康はすべての「元」になるのです。