前回、「不安」と「恐怖」について
暴きます!ということで、
今回は、さらに深堀りしていきます。
不安と恐怖とは・・・・
「あなたが作りだした空想」です。
とういことでしたが、
なんのこっちゃわかりません!
って感じだと思いますが、
どういう事かというと
大きく2つの要因から作られています
その1つ目は、
「まだその事実は起きていない」
ということ。
つまり、不安に思ったときって、
大抵の場合、まだ実際に起こって
いない現実に対して抱く感情だと
いうことです。
例えば、
「お金がなくなったらどうしよう」
「彼女にふられたらどうしよう」
「仕事がなくなったらどうしよう」
などですが、
実際には「まだ起こっていない事」
ですよね。
このまだ起こっていない出来事と
いうことが理解できると随分変わります。
もちろん、単なる楽観主義で、何も対策を
しなければ、現実になることもあります。
しかし、考えてみてください。
今まで、あなたがとても不安に思ったことで、
「現実にそうなった」ことって
どれくらいありますか?
おそらく、ほとんどないと思います。
このまだ起こっていない事ということが
1つ目。
で、2つ目の要素としては、
不安に思ってしまった「思考」
が、その不安を実現しようとする
ことです。
またまた、よくわからん!
って思うかもしれませんが、
どういう事かというと、
そう思っていると、そのような
結果になるように、
あなたが行動してしまう
のです。
例えば、
お金の心配ばかりしている人が
意外と浪費家だったり、
彼女との関係を心配している人は、
逆に彼女に冷たくしてしまったり、
不安を考えていると
不安に導かれてそうなるように
行動してしまいます。
もう一つわかりやすい例で
花が好きな人と
花に興味ない人が一緒に
お店に入ったとします。
店の入口には
「きれいな花が飾ってありました」
花が好きな人は、席につくと
当然のように、
「入口の花が綺麗っだったね!」
と言います。
しかし、興味のない人はというと、
「えっ、花なんてあったっけ?」
という事になります。
まったく関係ないことのように
思うかもしれませんが、
このように、同じときに
同じものを見ても、
実際には・・・
「見えているものが違う」
のです。
似たような事はないですか?
一度や二度はあると思います。
このように人間は
「考えていること」を
実行しようとします。
花が好き
↓
花が気になる
お金が不安
↓
お金がなくなることをする
みたいな感じになってしまいます。
では、「恐怖」はどうでしょう?
これも、原理は同じです。
「おばけが恐い」
「病気が怖い」
「孤独が恐い」
も、すべてまだ起きていない事
に「恐怖」を感じています。
脳科学でも証明されていますが、
「おばけ」 は、
その人の「恐怖」が作りだした
「現象」だということです。
だいぶわかってきたと思います。
そうです、
「不安」と「恐怖」の正体とは、
あなたの「思考」なのです。
これが理解できると、本当に
人生が変わります。
起きてもいない事に
振り回されず、
自分の人生を取り戻す!
人生は限られた時間しかありません。
できれば、「夢」や「希望」を
考えていられるような「思考」
でいたいですよね。
この原理がわかれば
大丈夫です!
今から、あなたには
「不安」と「恐怖」というものは
なくなります。
もし、その思考がでてきたら、
「まだ起こっていない空想だ」
と思って切り替えられます。
逆に、好転できるように
考える「思考」に変えられます!
人生をおおいに楽しみましょう!