あらゆるアウトドア雑誌で紹介されている水筒といえば、


platypus (プラティパス)



写真デカッ!




・重量が20g~30gと超軽量 (従来のプラスティックボトルよりも約80%も軽量)


・折りたたみ式である (コンパクトに収納できる)


・無味無臭

・袋ごと凍結したり、沸騰できる


・ハイドレーションに対応



ということで優れた水筒なんです!




しかしながら、買ったもののまだ実践で使用していません。。。

ザックについては、


ザックの形やストラップの形状など、使う人の好みによりさまざま。



私の好みとしては、ウエストストラップに収納スペースがあるもの。


理由は、その都度ザックを背中から降ろし、荷物を取り出すという行為が


面倒なため。


また、背中の通気性がいいもの。私自身は汗かきなので、


いつも山を登ると背中が汗でベトベト。しかも冬は立ち止まると


背中から冷えてしまう・・・


そこで探しに探して見つけたのが、「GREGORY Z30」







今のところ日帰りハイキングでしか使用してませんが、


前述の持ち物はラクラク入る。



憧れのホーボージュンさんも、これの大きいサイズ


「Z55」を使用しているとのこと。



次の山登りが楽しみです!

最近購入したクッカー 「EPI ATSチタニウム TYPE-3M」






しかしながら、愛読書の実践主義道具学や、傑作アウトドアグッズで紹介


されていたのは、EVERNEW チタニウム フッ素加工シリーズ


(今はセラミック加工)



EVERNEW のクッカーを買う気満々でさかいやスポーツへ。


しかし、さかいやの販売員に勧められEPI にしてしまいました。



店員に言われるがままというのと買いたいものが買えなかったことで


すこし悔しかったのですが、実際に使ってみても使いやすく、


焦げつきもほとんど見られず。



すごく気に入りました!!!



その理由とは、


・ATS(熱伝導のよいアルミニウムを溶射してあることで

 純チタンよりも飛躍的に熱伝導効率を高めてある)


・ATSで底がヤスリみたいにザラザラになっており、スベリにくい


・目盛が細かく入っており、ラーメンなど作りやすい


の理由でEPI にしました。




<ATS加工なしのチタンクッカー>

熱の伝わり方にムラがあり、局部的な温度上昇がみられます。



<ATS加工のチタンクッカー>

全体的に熱が伝わり、温度が高くなっているのがわかります。