今回は、一般の婦人科で行ったタイミング法について書いていきます。
前周期の終わりにクロミッドを何錠かもらっておいて、生理が来てクロミッドを5日分ぐらい飲み終わった頃に1回目の受診が必要でした。そこから、3日後、2日後、連日と受診をして卵胞の育ちを確認してもらいます。左右合わせて2.3個ほど卵胞が育っていました。
婦人科初心者の頃だったので、内診台に全然慣れず!!ということで、ずっとドキドキしていた頃でした。
卵胞が18mmぐらいになった頃に、筋肉注射を打ってもらい、タイミングの指示があり、タイミングを取るという流れでした。
今では筋肉注射も皮下注射も慣れっ子ですが、当時は痛すぎて涙目だったことを今でも覚えています。
看護師さんが優しく揉んでくれたのが染みました、、
当日ネット予約ができて、19時まで開いているクリニックであったことと、自宅から車で15分ぐらいの場所にあったので、そこまで通院に苦慮はしませんでした。
しかし、仕事を18時頃(異動したばかりで仕事に慣れず、残業ばかりしていました)に終わり病院に行くというのはやはり疲れはたまってしまい、また、何回病院でタイミング指導して貰っても授からずといった状況に徐々にストレスが溜まっていきました。
この頃から、夜は炭水化物を抜くという(太りやすいためそのようにしていたのですが)ルーチンが崩れて、イライラして食べるということを繰り返すようになりました。体重増加のはじまりはじまり、となりました。クリニックの近くにキッチンカーでたこ焼き販売があり、むしゃくしゃしたら、たこ焼きを買うというのをしていました。たこ焼きはとっても美味しかったです🐙
このような形で1年ほどタイミング法で頑張っていましたが、結果はでず、周りは妊娠、出産ラッシュに入り、わたしの心は少しずつ、消耗していきました。
タイミング法頃までの、不妊治療に振り回されない生活や自然な自分の気持ちというのを、いまも取り戻せない状態で、この時のことは、時間が経っているといつこともありますが、おぼろげにしか覚えていないのです。
というところで、タイミング法については終わろうと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!
なぎ🐱