パパンの手術と全く関係ない話なんだけどね、

カピ、久々にすごく心にジーンときた話。


控え室でね、なにせ、7時間待ちやったから。

一番上の姉ちゃんと、いろんな話をしました。

まず、
お医者さんて、すごいねって話になり。。。

カピじゃ、到底無理やわって話になり。。。

看護師の姉ちゃんですら、 すごいよねって話になり。。。

姉ちゃんは、看護師。
真ん中の姉ちゃんも、今、看護学生。しかも働きながら。かなりハードやんね。尊敬。

気にしてないようで、カピはずっと気にしてた。

『何もない自分』を。

唯一、推薦で決まってた服飾の専門学校も、自分の手術で、病院の先生に、
『あまりオススメできないけど』
と言われて、諦め、

プー太郎したり、いわゆる、フリーターで、遊びに夢中で、そのまま主婦になり、、、

今日、ボソッと、
『私、何にもないからね』

って言ったら、姉ちゃんが、
『私もやわ。でも、私は、社会に貢献はできてると思う。』

と。。。


カピ、すかさず、

『そらそうやわ!!だって姉ちゃん、看護師で、、、』

と言いかけたら、


『いや、そうじゃなくて。』

と、姉ちゃん。


『だって、3人も、子供を、世に送り出せるんやもん』

と。。。

カピ、『へ?』

ってカンジ。

誤解しないで欲しいのは、子供を生んでないから貢献できてないとか、
そんなんじゃないよ?

ただ、
今まで、何も自信や誇れるものがないカピには、ほんと、発想の転換というか、この考えは、目からウロコでした。


『だって、誰もこのまま子供を産まなかったら、世界は滅びるやん?働いたら給料がもらえるわけじゃなく、主婦は、休みもないのに。命がけで、命を産むんやから。。。それだけで、十分すぎるほど、貢献できてるよ。』
と。。。


笑いながら、
『いやー。感動したわ!!勇気出たわ』

と言ったけど、
ほんまは、泣きそうなくらい嬉しかった。

仕事柄、医療の話が多い姉たち。

なんか、ほんま、なーんもないな、私、、、って最近、ほんまによく思ってて。

取りたい調理師の免許も、ポテが小さい今は、
まだまだ先の話やし、

なんか、
我が子が大きくなるにつれ、なんか、自分が親として、ペラペラ~とかよく考えてて。
もちろん、資格にこだわってる訳じゃないけどね。
つづく。