フュージョンのバンドを
組んでいました
私はキーボードやってた
カシオペアのコピーと
オリジナル曲も





一曲は10代の素人のわりに
凄かったと今でも思えるよ





ギター担当がメロディを作り
コード表示だけだった楽譜に
サビの部分に副旋律的なラインが
ひらめいた瞬間は
ぶるぶるっとしたっけ






かなり古いアルバムだけど
この頃から
カシオペアが大好き‼
TVも見ないで
ひたすら向谷 実様のアドリブを
耳コピーしては
真似っこするのが
楽しくて仕方なかったなあ









当時DX7っていう
シンセサイザーが人気だったけど
高くて手が出なかったから





私の相棒は
ROLANDのJUNO106





手持ちのステレオには
ミキシングアンプ
なるものが付いてて
ステレオのアンプで音が出せたよ

だから音楽かけながら
一緒に演奏も出来て
まるでセッションだったわ









今はお母さんが本業で
仕事が副業な毎日だけど
たまに同業者の友人と
連弾やアルサンブルするのが
やはり楽しい

















フュージョンって
融合って意味があるようだけど
私の人生って
まさにフュージョン







どんなことしていても
音楽と縁がきれないのは
かなり嬉しい








