娘が1歳の頃に始まった別居生活。
その時は、父親の自覚の全くない元夫に悲しくなると同時に今後の生活や娘を片親にさせてしまう負い目に毎日泣いて過ごしていました。
そして始まった調停や裁判地獄。
この時が一番ストレスが凄くて元夫に対しては憎しみとか恨みとか、、
言葉が悪いけど本当にこの世から消えて欲しい程でした。
だけど、裁判を重ねるにつれて元夫の情けなさとか幼稚さに改めて気づき始めて【早く離婚をしたい】と思うようになりました。
私の場合、第三者である弁護士や裁判官、調停委員が間に入ることで離婚を強く思うようになったんです。
その理由として、第三者である前記の全員が元夫の発言に呆れたり引いていたりしていたので、毎度その光景を見ていると急に離婚への拘り(片親だとか世間体とか)が気にならなくなり、サーーっと気持ちが引いていったんです。
早く縁を切りたいとすら思うように。

そこからは本当に私は強くなったと思う。
裁判ではガンガン攻めて慰謝料も親権も勝ち取れたし、休日に娘と2人で出かけると感じていた引け目(周りの家族への羨ましさとか周りの目とか)が以前より気にならなくなったんです。
もちろん、辛い時や不安な時は今もあるし泣く事も多いけど。
それでも離婚を後悔したことは一度もありません。
家族に対する未練はあるけれど、そこに元夫の存在はない。
むしろ、解放されて本当に幸せだと思えます。
いなくても良い父親もこの世にはいるんだなぁ〜と思うほどでした。
1人で育児をするのは思った以上に大変だし、本当に疲れるけど後悔は一切ないから不思議。笑
娘にも【母娘2人で幸せだった】と思ってもらえるようにこれからも頑張ります照れ