鹿児島の友達から
めざましで浜省のDVDが
二週連続で1位だよ!って
LINEが来ました
二週連続ってすごいな!!
嵐のDVDと重ならなくて良かった
ああ、そういえば
何年振りかでライブのDVDが出るって
ネットで見たことを思い出しました
今の嵐と同じくらいに夢中だった
あの頃ならもちろん飛びついて
買っただろうな~
浜省はテレビには絶対に出なかったから
(NHKで特番はあったよ)
コンサートでしか会えなかった
今は当たり前のように
DVDで彼を見られること
当時はそれが夢でしかなかったな
テレビの画面でいつでも省吾に会えるなんて
奇跡のようなものだった
というよりそんな想像もしないくらい
コンサートで会うしか出来ない事実を
疑問にも思わずに受け入れてた
昔のファンはつましくて健気だね
会いたくてたまらないコンサートの省吾を
自宅でじっくり見られるとか
こんな夢のような未来が来るなんてね
今では省吾熱も冷めてるけど
彼の功績の大きさ偉大さに
彼を好きだった自分は
鼻が高くなるのです(笑)
なんといってもメジャーな場所に出ないで
ま、愛という名のもとに
っていうドラマで
「悲しみは雪のように」がヒットして
世間の認知度は上がったのかも
しれないけども
その後も彼の音楽活動は
ライブのみだったことを考えると
テレビに取り上げられての人気は
一過性のものでしかなかったと思う
本人も自分の作品を
取り上げてくれたのは嬉しくても
テレビの麻薬性を根本的に
信用してなかったんだろうね
ま、バブルの頃だし
近寄って来る業界人が
チャラかったのかも、だし
テレビを信用してない省吾は
正しかった
メディアに一切出ないで
今のライブ動員数ナンバーワン
の地位にあるのは
そしてこんな風にDVDの売り上げが
今もチャートで1位を取れるのは
いつでもライブ中心の
地道な音楽活動があったから
いつでも生の声で生の人の前に立って
歌っていた結果が今だもの
JBOYとか星の指輪とか
もう一つの土曜日とか
若干メジャーな曲はあるけれど
超メガヒットを出した記録もない
なのにこの人気!!
これこそホンモノの地金
私が無知なだけなのかもしれないけど
他に省吾のようなアーティストを私は知らない
JBOYで省吾の世界観を世に知らしめて
ロック界に新風を巻き起こし
あれから30年たったのに
今も変わらずに省吾は歌ってる
多くのファンの心を捉えたまま
私ももう一度ライブに行ってみたい
きっと思い出すあの頃の自分
浜省って内面がきれいな人なんだよね
まーくんと同じ系なの
心に品性があるっていうのか
一本スッとした芯があって
人を蔑んだり嫌な言葉を発するのを嫌う
機微のない無神経な人を嫌う
自分がされて嫌なことは
当然人にもしない
そんな人
いつでも自分の心と向き合ってる
そして思いを歌にして発信する
・・・と思う
大好きだったから
当時は省吾の載ってる音楽雑誌
目に付くものすべて読み漁り
切り抜いてスクラップして
省吾の感性、考え方に傾倒していた
省吾が生まれた広島の呉という町に
思いを馳せてみたり
曲だけじゃなくて
省吾の人間性を心から尊敬してたなぁ
それこそ、相葉くん対するように
今もそれは変わらない
小賢しさもうまい話しに乗ることも
行き詰って何かに逃げることもせずに
正々堂々と勝負してきた
デビュー当時
売れなくて焦りもがいていた時期も
嘘のように
振り返ってみれば
長い年月でそんな時間は
ほんのちょっとだったのにね
こんなに結果を残しながら
まだ走り続けてる
たくさんの人の心を虜にして
その売れなくて試行錯誤だった若き日の
デビューアルバム
の中の路地裏の少年も
今では語り草になって
年代を超えて若者にも支持されてる
メディアには登場しないから
お茶の間の認知度は少なくても
骨太で屈強なホンモノの実力&実績を
身にまとう偉大なミュージシャン
浜省を見つめることを
いつしかやめてしまった私だけれど
浜省へ抱いていた思いは
きっとずっと永遠に消えない
一緒にライブで盛り上がった友人との
きらきらした思い出とともに(泣)
それにしても
省吾のツアータイトル
「ON THE ROAD」
ずーっと変わらないことが感慨深いな。。。
コンサート会場の外で
その文字がラッピングされた
大きなトラックを見て
いよいよだってドキドキワクワクと
心躍ったあの頃を思い出すのです
ON THE ROAD
♪この道の彼方
約束されたはずの
場所があると信じて行きたい
もう一度孤独に火をつけて
うわーーーん
何十年経っても沁みるぅぅぅ~~~
