昨夜、0時頃、大きな地震があって、すごく怖かった。

幸い、被害はなくて、息子は寝ていたけど、私はまだお風呂にも入ってなくて

また、余震が来たらどうしょうと思いながら、あわててお風呂を済ませた。

津波の心配はないと町内放送があったから、安心して。

そして、いざというときのために、枕元に貴重品、懐中電灯、ラジオ

防寒着、スリッパを置いて眠った。

で、気づいたら朝で、ホッとした。


巨大地震の前兆じゃなきゃいいなと思う。

震源地が今までのとこと違う気がしたから。

テレビの速報番組で地元の役場職員が地震の状況を電話で答えてた。

うちの地方、原発半島。もしも直下型地震でも起きたら

半島ごと消滅してしまうかも。海に囲まれた小さな半島。

東西南北逃げようがない。


それにしても、去年の311を経験して、日ごろの備えがいかに大事か学んだのに

いつのまにか、油断している。


あの日、真っ暗で不安な夜を経験して、日常があたりまえにあると思ったら

大間違いなんだ。平凡な日々がどれほどありがたいことかって

身に染みて感じたはずなのに、また当たり前の日々に感謝しなくなって・・・


ご飯を食べられる、お風呂に入れる、屋根のある部屋で布団で眠れる、

着替えが出来る、学校に通える、仕事が出来る、テレビをみて笑える、

そんな当たり前のことに感謝しなきゃって、あらためて思った夜です。