図書館で借りて読んでみました。
これって、かなりお母さん重要😳
ブランコに座れなくてお腹つけて変な乗り方してても、
手を繋いでお散歩できなくても、
箸使えなくても、逆上がりできなくても、
縄跳びできなくても、ボタンができなくても、
「みんなできるのになんでできないの?」「できるようになったら買ってあげるよ」「これできなきゃ小学生になれないよ」とかって脅すんじゃなくて、
まぁいつかできるようになるか! 君は君のペースでいい! ちょっとずつできるようになればいい!
書きやすいように鉛筆濃いやつにしてみたよ。
着やすいように白衣のボタンはダブルボタンからシングルにしたよ。
みたいな気持ちで、人と比べず、焦らず、穏やかに。
指先の訓練をすることよりも、とにかく外でたくさん遊んで、体全体を使うことで、いつの間にか 箸も使えるようになったし、自転車も乗れるようになったし、工作もすきになった。(実話)
とにかくとにかく、うまくできなくても、時間がかかっても、嫌いにならないことができるようになるコツだと思った。
そのために自分ができること。
それは訓練や叱りつけ罰を与えることではないよな、
と改めて感じた。
直そう、取り戻そう、克服させよう!と思っている間は、
うまくいかないんだろうなぁ〜













