繊細な長男、凸凹な次男の子育て日記

繊細な長男、凸凹な次男の子育て日記

楽しかったことよりも、ネガティブな記録が残りがちな私。楽しかった思い出を忘れないよう記録に残しています。

子ども時代の体験は、人格形成や将来の健康に深く関わる。

だからこそ、学校や家庭でのマイナス体験を減らすことが重要。


でも、


「甘やかすと社会で潰れる」

「厳しくしないと強くならない」

と思っている大人もまだまだたくさんいる。


研究が示しているのはその逆。


その環境そのものをすぐに変えることは難しい。


それでも、我が子、出会った子たちのレジリエンスを育てるために何ができるか。


「なにやってんの!」ではなく、

「どうしたの?」と寄り添い、

否定的ではなく肯定的な声かけをすること。


理解者を増やすこと。


子どもを強くするのは、

厳しさではなく、安心できる“つながり”