「一生付き合う病気?バセドウ病との向き合い方」 | 未知呼@スピと日常とわたし☆

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こんばんは、

未知呼です。


前回の続き、
なんとなく喉の腫れと、ずっと取れない疲れが気になって、甲状腺の検査を受けてきたその後のお話です。


結果は――「バセドウ病」


正直、ちょっとびっくりしました。
まさか病気だなんて思っていなくて。
疲れやすいのも「年のせいかな?」くらいにしか思っていなかったので、病名を聞いたときは軽くショックでした。

病院の先生から説明を受けながらも、頭の中はぐるぐる。
よく聞こえていたような、聞こえていなかったような…。

後からネットで調べてみて
「一生付き合っていく病気」という言葉だけが、ずしんと残りました。

バセドウ病は、完治が難しいけれど、ちゃんと治療していけば普通の生活ができる病気。
そう分かってからは、少しずつ前向きに考えようと努力しています。

ただ、生活の見直しは避けられなさそう。
ストレス、暑さ、カフェイン、甘いもの…全部NG。
食生活も、今の働き方も、ちょっと立ち止まって考えてみる必要があると感じています。

正直、まだ心が追いついていない部分もあるけれど、焦らず、無理せず、少しずつ自分の体と向き合っていこうと思います。

同じ病気の人、経験のある人の話を聞くと、少しホッとする自分がいます。
これからも自分なりに、バセドウ病との暮らしを綴っていけたらと思います。