朝になれば夜が退くように
明るいものが来れば闇は去る
表裏一体ではあるけれど
明るく照らすのは自分
明るく笑う瞬間は闇は去っている
その時間を段々と長くする
内外が明るさで満たされれば
闇の面積は少ない
身の回りで起こる出来事も段々明るい良い事に変化する
明来闇去
怒りや嫉みで思いを満たし闇に浸るか、喜びや楽しみに変換して明るい所で立つか、選べるよ
最初は小さくても育つもの
どちらも知らぬ間に育つもの
君はどちらも選べるよ
誰も指図しない
ただ輝いて若い時を生きてくれればと祈っている
この先の長い道のりのために
