文句なしの睡眠です? | 思案中

思案中

少し前まで走ったり、山に登ったり、人生を思案しながら、楽しんでいました。今は少しのんびりしています。

やはり、睡眠障害があるようだ。
昨日は横になり眠ることが出来たが、
過ごしして目が覚め覚めてしまった。

そのまま、
眠れなかったというのではなく、
そこから、
寝たり起きたりの繰り返し、
今日は一日眠気を覚えていた。

それなのに、
ガーミンは
文句なしの睡眠です
とのこと、
今週の明らかに凸凹な睡眠で良いの?





昨日の続き


4月4日から時間が経ち、
4月9日に父親が発見された。
帰らぬ人になっていた。

4月8日の焼津みなとマラソンが終わるのを待ってなのか、
時間の経過で諦めかけていた時に発見された。

父親はすぐに自宅に帰ることは出来なかった。
私は悲しみにくれながら、
関係する人に連絡をして、
父親の逝去を伝えた。

父親を探すことに夢中になり、
亡くなった時のことは考えていなかった、

葬儀屋をどこにするか、
互助会に入っていたから、
すぐに連絡した。

最初は家族葬にしようかと考えたが、
経緯もあり、
新聞に掲載して、
普通の葬儀にしようと決めた。


次に親戚と相談して、
何処のお寺に頼むか考えた。

父親は墓地を買っていた。
そこは自宅から遠く、
山の中腹にあり、
不便に感じていた。

父親が買っていたお墓は放棄して、
自宅近くのお寺に頼みたい、
親戚に伝え了承された、

お寺に出向き、
事情を伝えた。
気持ちよく引き受けていただいた。
父親が買っていたお墓のお寺と宗派が違う、
それは問題ないと伝えられた。

お寺と通夜と葬儀の日程を打ち合わせ、
帰宅して葬儀屋に日程を打ち合わせ伝えた。
葬儀屋はこちらの希望を聞いて、
市役所に届けを出してくれるとのこと。

悲しみながらも、
慌ただしく、
準備が必要進んでいく、
家族の誰も経験していない、
でも、
経験しなければならないことを、
短時間で決めていった。


夕方になり、
父親が帰宅した。
みんなが悲しんだ、
だけど、
帰宅出来て良かったと
みんなが思った。

帰ってこないと思っていた父親が帰宅できたのだ。




今日も走った、
相変わらず、
ガーミンの心拍数は異常値。